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December 2004

06 December 2004

Tomcat5.5

備忘録。


  1. Java5のJREをSunからダウンロードしインストール。

  2. 環境変数にJAVA_HOMEを設定。

  3. jakarta-tomcat-5.5.4.exe(Windowsインストーラ版)をダウンロードしインストール。インストール時、カスタム設定で、Service以外にすべてチェックを入れた。

  4. インストール後、http://127.0.0.1/8080/でアクセスし、トップページが表示されることを確認。さらにJSPサンプルも動作した。

  5. jakarta-tomcat-5.5.4-admin.zipをダウンロードしインストール。それぞれのファイルをCATALINA_HOMEへファイルコピーしただけ。http://127.0.0.1:8080/admin/でAdministrator Toolにアクセスすることが出来た。


ちなみにまだJ2SEは入れていない。JREのみ。

しかし簡単になりましたねぇ。Administrator ToolにはDBやSMTPサーバへの参照もあり、なかなかのもの。CGIやSSIも使えるらしいので、これらの機能がどれほどの威力なのか知りたいですね。

blog.s14u.info

http://blog.s14u.infoでアクセス可能になった。少々の紆余曲折。うまく出来た。

Maven

jakartamavenの利用価値を見てみようと思った。mavenはjarファイルを自動取得してくれる仕組みなのか、な?今の時点での利用価値はあまりないけど、フレームワークを多用することになったら必要アリかもね。自動取得ではなく、自動通知だけで良いんだけどなぁ。。。

ウェブアプリケーション

ウェブアプリケーションのアプリケーションサーバを検討するに当たり、言語をどうしようかとか考えていた。Perl、PHP、Ruby、Java、ASPなど色々あるけれども、どうやらApache Jakarta Tomcatが最も導入しやすいようだ。Javaはこの頃ある時期に比べて、話題性は落ち着いてきた。逆に言えば安定してきたということも言えるであろう。Strutsなどのフレームワークの親和性も考えて、Tomcatを選択するのは妥当な気がする。Javaも得意な言語の一つだし、第一弾はJava、Tomcatを考えたい。

狙い

業界第2位(オリコンでは初登場第7位、5週連続第7位)くらいのポジションが最もエキサイティングで、安定したポジションのような気がする。この辺りを狙いたい。

開封確認

相手がメールを読んだか確認したい
メールの開封確認についてメールヘッダに何か設定されているのかと思ったが、やっぱりそうだった。

メールのヘッダに"Disposition-Notification-To""X-Confirm-Reading-To"というヘッダフィールドを付けることで実現されています。

05 December 2004

P3P

財団法人インターネット協会にてP3Pの調査・研究・システム開発プロジェクトがある。P3Pの是非に関して、自身での検討が進んでいないため、必ずしも推奨するわけではないが、昨今からあるセキュリティ関連の話題として忘れないようにメモしておきたい。

02 December 2004

アプリケーションサーバ

Microsoftのアプリケーションサーバという記事で次のセンテンスが気になったので、メモ。

Amazon.com では当初アプリケーション サーバーを利用せずにサイトを構築したが、徐々に“社内開発”のアプローチを捨て、BEA WebLogic へ移行した。

へぇ~、Amazon.com ってJ2EEで動いてんだ。ちなみにBEA WebLogicはJ2EEだ。

XBRL

なんかいろいろとサイトを見ていたら、XBRLにヒットした。XBRL Japanで日本語の情報を公開している。XMLでの表現はEDIの関係からみても有用だが、共通化する部分にかなりの時間を必要とするんだよね。提供側(開発側)とエンドユーザの間の発想の違いですよね。開発側から見ればCSVだけではなく、XBRLでもインポート/エクスポートできるようにしておいた方が付加価値があるじゃないか?と思うのですが、エンドユーザから見ればわざわざそのコストを導入しなくても今の資産があるから必要ない、なんてことになる。業界全体での取り組みが必要ですね。

01 December 2004

ブログ一覧

とらっくばっくる-インストール型ブログツール一覧が役立つ。言語及びDBの要否が分かるのは助かる。MovableType以外にも別のブログサイトを立ち上げたいと思っていたので。

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