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    <title>CMWK: Event</title>
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    <updated>2013-09-25T01:04:46+09:00</updated>
    <subtitle>blog.comewalk.com の倉庫</subtitle>
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        <title>YAPC::Asia Tokyo 2013 で LT「オープンソースプロダクトに貢献するということ」を発表しました #yapcasia</title>
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        <published>2013-09-25T01:04:46+09:00</published>
        <updated>2013-09-25T01:07:20+09:00</updated>
        <summary>9/19, 20, 21 の3日間に開催された YAPC::Asia Tokyo...</summary>
        <author>
            <name>shigeta</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="Event" />
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="Perl" />
        
        
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>9/19, 20, 21 の3日間に開催された <a href="http://yapcasia.org/2013/">YAPC::Asia Tokyo 2013</a> に行きました。<br />ブログタイトルにはプレゼンのタイトルが入っていた方がいいってどこかで見たのでタイトル長めです。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/shigeta/9917926486/" title="IMG_2073 by shigeta, on Flickr"><img src="http://farm6.staticflickr.com/5509/9917926486_e4cf3e4ddd_n.jpg" width="320" height="240" alt="IMG_2073" /></a></p><p>自分の iPhone 4S を iOS7 にアップデートしながらこれを書いています。会場で更新した人が多かったようですが、ぼくは帰宅してからアップデートしてます！</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p>会場ネットワークで iOS 7 ダウンロードしすぎ！ <a href="https://twitter.com/search?q=%23yapcasia&amp;src=hash">#yapcasia</a></p>
— nipotan (@nipotan) <a href="https://twitter.com/nipotan/statuses/381349390775898112">September 21, 2013</a></blockquote>
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<h3>Lightning Talks</h3>
<p>Contributing to open source products オープンソース製品に貢献するということ</p>
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<p>なぜこの話をしたかったかというと、みんなもっとオープンソース製品に貢献していった方がいいと思うんだけど「コード書けないからできない」って躊躇している人がたくさんいるんじゃないかなあーと思ったので、もっと視野を広く持ってもらいたかったのです。メーリングリストのモデレータとか地味な作業だけど意外と喜ばれたりするわけです。実際にメインの開発者からするとコードに集中したいから些細な問い合わせとかはコミュニティで支えてもらいたいのが本音だと思うんです。でもなかなかそういう仕事をしてくれる人もいないので、細かい部分も含めてメインの開発者が対応していくことになります。ステークホルダーを考えれば切り口はいくらでもあるのでさまざまな形で貢献できますので興味のあるオープンソース製品には積極的に関わっていってもらいたいです。それがぼくのプレゼンの思いでした。誰かに伝わってたらうれしいです。<br />会場ではほぼ全員がプログラマでうち10%くらいの人が今はオープンソース製品に関わっていないけどできればやってみたいって感じだったので、まあ会場に来ていた人はすでにそのあたりは理解していた感じでしたね。YAPC::Asia の参加者の意識高いわ。<br />技術評論社の方には上手に<a href="http://gihyo.jp/news/report/01/yapcasia2013/0001">まとめていただいて</a>助かりますです。<br />それとぼくの仕事をサポートしてくれる方、フルタイムでもパートタイムでもお待ちしております。<a href="http://www.sixapart.jp/jobs/" target="_blank">http://www.sixapart.jp/jobs/</a> こちらへ「重田のブログを見た」「YAPC::Asia で重田の LT を聞いた」「YAPC::Asia で Six Apart のランチセッションを聞いた」とかそういうキーワードがあれば含めていただけると助かります。<a href="https://twitter.com/kazuho/">kazuho</a> さんに笑ってもらえたのでうれしいすｗ</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p>「ちょっと仕事の話をさせてください。僕のこと手伝ってほしいんで…フルタイムでもパートタイムでもいいんで…お願いします」www <a href="https://twitter.com/search?q=%23yapcasia&amp;src=hash">#yapcasia</a></p>
— Kazuho Oku (@kazuho) <a href="https://twitter.com/kazuho/statuses/380974036055896065">September 20, 2013</a></blockquote>
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<h3>セッション</h3>
<p>初日の午後は散歩しながら LT の脳内リハしていたものでその時間帯が薄いです。</p>
<ul>
<li><a href="http://yapcasia.org/2013/talk/show/1ae09aba-c8d5-11e2-a1f8-59856aeab6a4">How to build a High Performance PSGI/Plack Server</a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2013/talk/show/535370a6-f266-11e2-ba15-895a6aeab6a4">ランチセッション A</a> Six Apart</li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2013/talk/show/79524f3e-f266-11e2-ba15-895a6aeab6a4">ランチセッション B</a> マイクロソフト</li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2013/talk/show/f1c31634-c6cd-11e2-80df-039a6aeab6a4">WordPress on Movable Type</a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2013/talk/show/b20babe0-eaeb-11e2-ba88-5f716aeab6a4">How to use the SPDY, HTTP/2.0</a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2013/talk/show/3ac08188-c9ca-11e2-8893-6cac6aeab6a4">Build Your Own Exobrain</a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2013/talk/show/e58af7dc-f266-11e2-ba15-895a6aeab6a4">Lightning Talks Day 1</a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2013/talk/show/389f68b0-00e3-11e3-8088-bc4f6aeab6a4">YAPC::Asia Tokyo 2013 Social / Free Dinner</a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2013/talk/show/003db6cc-cf45-11e2-9e79-f0896aeab6a4">はてなのイマドキの開発フロー</a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2013/talk/show/53ea421c-eab7-11e2-ba88-5f716aeab6a4">フロントエンド制作向けビルドツール Grunt がバックエンド開発でも意外と使える！</a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2013/talk/show/b22c6f7a-f33c-11e2-9c55-fd6b6aeab6a4">ランチセッション C</a> LINE</li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2013/talk/show/7ec43d0c-f33c-11e2-9c55-fd6b6aeab6a4">ランチセッション D</a> Six Apart</li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2013/talk/show/b1bb73d0-e174-11e2-8767-0fa16aeab6a4">Writing Perl in Emacs</a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2013/talk/show/a8e6a178-e9fb-11e2-ba88-5f716aeab6a4">Recommendations using Perl</a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2013/talk/show/b262abd0-c77c-11e2-be2e-7ec06aeab6a4">Fighting Legacy Perl</a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2013/talk/show/2aaa2322-e161-11e2-8f00-96816aeab6a4">Authn/authz architecture for better mobile app development</a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2013/talk/show/150e4158-eae2-11e2-ba88-5f716aeab6a4">PhantomJSによる多岐にわたる広告枠の確実な表示テスト</a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2013/talk/show/767463b0-d8fd-11e2-971a-72936aeab6a4">フルテストも50msで終わらせたい 〜 FreakOutの取り組み 〜</a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2013/talk/show/ff9983ba-f2bf-11e2-a36f-e9ae6aeab6a4">Lightning Talks Day 2</a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2013/talk/show/2f50ef1a-d24c-11e2-a70b-a69b6aeab6a4">Keynote</a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2013/talk/show/961396b6-c82f-11e2-9315-13836aeab6a4">YAPC::Asia Tokyo 2013 Closing</a></li>
</ul>
<p>個人的には「はてなのイマドキの開発フロー」「Recommendations using Perl」「Fighting Legacy Perl」「How to use the SPDY, HTTP/2.0」あたりが思い入れがあります。<br />「はてなのイマドキの開発フロー」はちょうど自社のウェブサービス側の SCM を git にして GitHub 中心の開発フローに切り替えている最中でブランチ管理部分は試行錯誤しながら手探りでベストプラクティスを探しているので参考になりました。<br />「Recommendations using Perl」は自分でサービスを作り始めていてこういった分析を入れたかったので参考になりました。<br />「Fighting Legacy Perl」は自社のウェブサービスが Apache 1.3/mod_perl なところがあって Apache::Request 使っているところがあって PSGI 化したいと思っていたのでラッパークラス作る点とか道のりについて参考になりました。<br />「How to use the SPDY, HTTP/2.0」は<a href="http://blog.comewalk.com/2012/10/yapcasia-tokyo-2012.html">去年の YAPC の頃</a>、 Plack が SPDY しゃべるようにしたくていろいろと調査実装をしていたのでいろいろと思い出しました。SPDY な Plack サーバを作ろうと思ったら当時の <a href="https://metacpan.org/module/Protocol::SPDY">Protocol::SPDY</a> はプロトコルのリファレンスみたいな感じで実際にはサーバの実装は自分で作らなくちゃいけなくて SSL をほげほげしたり大変でした。そしたら今年のはじめに <a href="http://blog.plackperl.org/2013/01/arriba-psgi-web-server-with-spdy-support-odyniecnet.html">Arriba</a> というサーバ実装が出てきてこれは <a href="http://search.cpan.org/~lkundrak/Net-SPDY/">Net::SPDY</a> という SPDY をしゃべるモジュールを PSGI 化したもので、「そうそうこれを作りたかった」と思って SPDY の実装を作るのをやめたのでした。このあたりの Perl と SPDY の話は次回にまたエントリを書きます。それを書かないといけないなーと思っていたので。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p><a href="https://twitter.com/941">@941</a> さんと <a href="https://twitter.com/lestrrat">@lestrrat</a> さんのコンビは今年で終わりだそうで本当にお疲れ様でした。同じ時期にスタッフとしてかかわったりスポンサーとしてかかわったりできたのはラッキーでした。ここ何年か毎年そう言ってたので退くのは残念だけど彼らの考えもわかるので拍手で送りたいです。この場を借りて御礼申し上げます。いろいろとありがとうございました。（@lestrratさんが「今年で終わりです」って言った後、miyagawaさんが「えー」って言ってたのが聞こえたよー。）</p>
<p>そんなこともあるからか今年は次のステージへのターニングポイントという気がしてなりませんでした。セッションも Perl に限らずあらゆる言語が出ていて、テーマの通り「エンジニアのエンジニアによるエンジニアのためのお祭り」だったな。Perl は <a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Glue_language">Glue Language</a> と呼ばれています。文字通り、glue な部分が出ていたなと感じたのは <a href="http://yapcasia.org/2013/talk/show/53ea421c-eab7-11e2-ba88-5f716aeab6a4">Grunt</a> や <a href="http://yapcasia.org/2013/talk/show/150e4158-eae2-11e2-ba88-5f716aeab6a4">PhantomJS</a> が冠されたセッションがあったこともそう思わせるのかもしれません。MVC な構成の中で DB と UI を gluing （接着）しているのが Perl だったりするけども Perl がある前提での表や裏が強調されてきている印象でした。<br />開発プロセスに着目して Git の話題も結構ありました。これも Perl を強調することよりも Perl の実装がある前提での話だったりします。<br /><a href="http://yapcasia.org/2013/talk/show/ec0daecc-de77-11e2-8f00-96816aeab6a4">Perl6</a> や <a href="http://yapcasia.org/2013/talk/show/32a95044-d729-11e2-af24-f3536aeab6a4">PerlMotion</a>, <a href="http://yapcasia.org/2013/talk/show/12df3f18-c8a5-11e2-a1f8-59856aeab6a4">p2</a> など未来の Perl も垣間見えました。（<a href="http://yapcasia.org/2013/talk/show/b262abd0-c77c-11e2-be2e-7ec06aeab6a4">livedoor Blog が次の10年戦えるようになった</a>とかもね。）<br />新しい何かが出てくるのは今はじまったことではなくて2年周期くらいで何かトレンドがあったと思うけど今年いろいろな側面が顕著になった印象です。トラックが増えて新しい人が発表できたというのもあると思うので今まで見えなかった何かが見えるようになったのかもしれないですね。<br />また <a href="http://yapcasia.org/2013/event/show/e790cdb6-eab6-11e2-ba88-5f716aeab6a4">Perl 入学式</a>の参加者も多かったようで Perl を学習したい人も増えてきている。新しいものがどんどん生まれてきてる。これからがほんと楽しみです！<br />もし次回東北開催が実現するなら高校生の修学旅行以来の東北なので楽しみです。んだっちゃだれ～！</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/shigeta/9917974514/" title="IMG_2090 by shigeta, on Flickr"><img src="http://farm6.staticflickr.com/5477/9917974514_62b3aecfe9_n.jpg" width="320" height="240" alt="IMG_2090" /></a></p>
<h3>おまけ</h3>
<p>LT をした <a href="https://twitter.com/barimi">@barimi</a> さんが厚木市出身だそうですね。ぼくも厚木なので Atsugi.pm を作るか。。。いや神奈川ということで Yokohama.pm でよさそうなのでこんどお邪魔したいと思います。</p></div>
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    </entry>
    <entry>
        <title>Chrome Tech Talk Night #5 に行ってきました</title>
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        <published>2013-02-01T20:34:01+09:00</published>
        <updated>2013-09-19T10:49:30+09:00</updated>
        <summary>Ilya Grigorik さんがお話されるということでお邪魔してきました。</summary>
        <author>
            <name>shigeta</name>
        </author>
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><img src="http://www.google.com/images/logos/chrome_logo.gif" /></p>

<p><a href="http://www.igvita.com/">Ilya Grigorik</a> さんがお話されるということでお邪魔してきました。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/iIVLKtDc98o" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>（通訳の方が入っていたので英語が苦手な方でも大丈夫です。）</p>

<ul>
<li><a href="https://plus.google.com/events/c8q2ks2ejetp3nlrq1jcehf4f44">イベントページ</a></li>
<li>スライド1 <a href="http://goo.gl/dbLTc">{mod, ngx}_pagespeed</a></li>
<li>スライド2 <a href="http://goo.gl/QfVfa">Wait, DevTools could do THAT?</a></li>
</ul>

<p>Ilya さんは最近では SPDY に対してとてもアクティブに活動されていて、より速いウェブを実現するためにノウハウを公開されていて、すばらしいエンジニアの一人です。</p>

<p>{mod,ngx}_pagespeed については早速会場で nginx をビルドして試してみたりしました。まだ開発版ということですが期待大ですね。</p>

<p>あとは今回は Chrome の DevTools についていろいろと知ることができてよかった。これまでは DevTools の Network からリクエストとレスポンスやステータスを見たり console で実験したりするくらいでしたが、Profiles でメモリーリーク調べたり、Timeline で FPS を見たり、Audits で改善点を見たり、いろいろと改善のためのやり方を教えてもらいました。Ilya さんが推奨するポイントがいろいろ出てたのでパフォーマンス改善に興味がある人はぜひあのビデオを見た方がいいですよ。オススメ！</p>

<p>懇親会は残念ながら欠席させてもらいましたが、終盤の質問コーナーでは割と深い質問が出てたので懇親会ではいろいろと会話に花が咲いたかしら。</p>

<p>あー Ilya さんに一緒に写真撮ってもらえばよかったなーと後悔してるところ。。。また日本に来てください！（Google の中の人、彼がまた来日するときにはこういう機会をまた作ってくださいね！）</p>
</div>
]]>
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    </entry>
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        <title>MTDDC Meetup KYUSHU 2013 で Lightning Talk しました</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://dogfood.lekumo.biz/cmwk/2013/01/mtddc-meetup-kyushu-2013-%E3%81%A7-lightning-talk-%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F.html" />
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        <published>2013-01-28T07:28:50+09:00</published>
        <updated>2013-09-19T10:49:30+09:00</updated>
        <summary>MTDDC Meetup KYUSHU 2013 に行って Lightning ...</summary>
        <author>
            <name>shigeta</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="Event" />
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="Movable Type" />
        
        
<content type="html" xml:base="https://dogfood.lekumo.biz/cmwk/">
<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><a href="http://mtddc2013.mt-kyushu.net/">MTDDC Meetup KYUSHU 2013</a> に行って Lightning Talk に出させてもらいました。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/shigeta/8424209484/" title="IMG_1096 by shigeta, on Flickr"><img src="http://farm9.staticflickr.com/8184/8424209484_c98d277113_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_1096"></a></p>

<p><small>写真は博多駅から東京方面を見ている構図。</small></p>
<h3>ブログを支える技術 PubSubHubbub 編</h3>

<p><script async class="speakerdeck-embed" data-id="eb1a0a204a050130f9e91231381d74de" data-ratio="1.41436464088398" src="//speakerdeck.com/assets/embed.js"></script></p>

<p>Movable Type のイベントで話す機会は今回が初めてで、しかも DDC = Developers and Designers Conference ということでプログラマでない人もいるから、どこが刺さるかなーと思って考えた結果、技術的だけど SEO とかにもちょっと関連する <a href="https://code.google.com/p/pubsubhubbub/" target="_blank">PubSubHubbub</a> とその Movable Type のプラグイン <a href="http://communities.movabletype.jp/plugins/2010/03/pubsubhubbub.html">MT-PubSubHubbub</a> について紹介しました。</p>

<p>PubSubHubbub (発音としては パブサブハバブ ね。) は簡単に噛み砕いて言うと「記事の更新を各サーバに通知するための仕組み」です。記事が更新されたことを即時で Google などに伝えたいときに効果的なので記事を早くインデックスさせたいときには便利だと思います。2009年頃に作られたので少し古い技術ですが割と知られてないところっぽいので紹介させてもらいました。普段使う MT のプラグインのひとつとして入れておくといいと思います。</p>

<h3>MTDDC Meetup KYUSHU 2013</h3>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/shigeta/8424210852/" title="IMG_1097 by shigeta, on Flickr"><img src="http://farm9.staticflickr.com/8082/8424210852_6e1497f2dc_m.jpg" width="180" height="240" alt="IMG_1097"></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shigeta/8424211992/" title="IMG_1098 by shigeta, on Flickr"><img src="http://farm9.staticflickr.com/8079/8424211992_5b7db7fb09_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_1098"></a></p>

<p>キーノート、2トラック（デザイナー/デベロッパー向け、ウェブ活用向け） x 4セッション計8つ、ワークショップ 1つ、Lightning Talk 8名と盛りだくさんのイベントでした。<a href="http://mtddc2013.mt-kyushu.net/information.html" target="_blank">募集人数100名</a>が満席になるほどの盛況でした。（当日の欠席者はほとんどいなかったんじゃないかな。）割と若めの人も多く、男女比も6:4くらいで女性がいたような印象。活気がありました。ぼくはデザイナー/デベロッパー向けの部屋に入り浸ってました。</p>

<blockquote>
  <ul>
  <li>13:10-13:50 キーノート キーノートスピーチ 「高まるネットの重要性 ～ ソーシャル・スマホ・クラウドとネットビジネスの今後」 シックス・アパート株式会社 　関信浩</li>
  </ul>
</blockquote>

<p>キーノートではシックス・アパートの自社ブログのアクセス数を紹介しながらソーシャルメディアとオウンドメディアの関係がデータとして出ていました。ソーシャルメディアをフローデータとした場合に、ブログをストックデータとして所有することの重要性が見えるデータが出ています。記事公開後はソーシャルメディアからの流入が最初に増える一方、検索エンジン経由の流入がどんどん増えていくのが時系列に見えるのが面白いです。</p>

<p><p><iframe src="http://www.slideshare.net/slideshow/embed_code/16185549?rel=0" width="342" height="291" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" style="border:1px solid #CCC;border-width:1px 1px 0;margin-bottom:5px" allowfullscreen webkitallowfullscreen mozallowfullscreen> </iframe> <div style="margin-bottom:5px"> <strong> <a href="http://www.slideshare.net/nseki/mtddc-meetup-kyushu2013keynotefinal" title="MTDDC Meetup KYUSHU 2013 基調講演" target="_blank">MTDDC Meetup KYUSHU 2013 基調講演</a> </strong> from <strong><a href="http://www.slideshare.net/nseki" target="_blank">nseki</a></strong> </div></p></p>

<blockquote>
  <ul>
  <li>14:00-14:40 セッション1 セッション（1）「MTフル活用に役立つプラグイン」藤本壱</li>
  <li>14:50-15:30 セッション2 セッション（2）「あなたの知らないMovable Type - MT is a Software framework」 アルファサード株式会社　野田純生</li>
  <li>15:40-16:20 セッション3 セッション（3）「Movable Typeだから広がる！地方WEB制作会社の可能性！」株式会社EWMファクトリー 福島史也　遠田浩太</li>
  <li>16:30-17:10 セッション4 セッション（4）「本当は怖くないMovable Typeプラグイン開発・はじめの一歩」 アイデアマンズ株式会社　宮永邦彦</li>
  </ul>
</blockquote>

<p>藤本さんはご自身で作られたプラグインの使い方を紹介されていました。野田さん、宮永さんが独自のタグやプラグインを作る方法をライブコーディングを駆使しながら紹介されていました。MT 界隈では著名なお三方による MT 拡張の手法についてはもしかしたらプログラムを作ったことがないような初心者の方には難しかったかもしれませんが、MT がそういう拡張性を持ったツールと思ってもらえるといいですね。</p>

<p>想像なのですが、たぶんプログラマではない MT ビギナーの人だと独自タグやプラグインを作る勘所が難しいような気がしました。どのタイミングで「作ろう」と思ったらいいのかがわからない。</p>

<p>ぼくの感覚として、独自タグは Twitter や Facebook などボタン系のウィジェットをタグ一発で呼び出せるのもメリットのひとつだと思うので、そういうときに独自タグを作るのもありかなと思いました。（もちろんテンプレートウィジェットでも表現できるけれども。）プラグインは MT の機能を拡張したいときですかね。記事を保存したタイミングで記事に細工をしたいとかそういうのとかですね。このあたりは明確な決まりはないのでいくつか経験してポイントをつかむ感じかなと思います。</p>

<p>EWMファクトリーさんの話では静的生成と動的生成の特性にあった運用を提案することで受注につながることもあるそうで、なかなか興味深かったです。サーバサイドの運用話に触れられていたので、普段は Lekumo (ルクモ) ビジネスブログの開発運用をしている立場としては楽しかったです。</p>

<p>ライトニングトークは次の8つ。</p>

<blockquote>
  <ol>
  <li>develop ブランチで遊ぼう 高山</li>
  <li>Powered by Movable Type 5.2.3 ばい！ 柳さんアットスタイル</li>
  <li>bit part 始めます 奥脇さん</li>
  <li>ウェブサイト構築におけるPowerCMSのグループ機能の活用例について 佐藤さん</li>
  <li>静的配信 MT でJSON とjavascript を使って情報検索ページを作る 松本さん(げんせんおでかけじょうほう)</li>
  <li>ブログを支える技術 PubSubHubbub編 重田</li>
  <li>PowerCMS 3 の公開機能 野田さん</li>
  <li>MTDDC Meetup KYUSHU 2013 その後・・・ 青木さん</li>
  </ol>
</blockquote>

<p>LT は飛び込みの野田さんを含めて8名でした。いろいろな話題があって面白かったな。</p>

<h3>懇親会</h3>

<p>本編のあとは懇親会でした。鹿児島から北海道まで日本全国から集まっていることがわかりました。博多で開催なのに北海道からの参戦とかすごい！驚きです！ぼくの LT のときにも話したのですが、MT のコミュニティの最初は「自分の好きな MT タグを言う」ってのが話のきっかけとして良いと思います。ぼくは &lt;MTEntryPermalink&gt; が好きです。みなさんは何が好きですか？野田さんは今回デモで作ったMTDDCタグがお気に入りだって言ってました :D
とても会話が盛り上がって、久しぶりに声がかすれてしまいました。楽しかったなあ。</p>

<h3>その他</h3>

<p>うまれてはじめて九州に上陸しました。</p>

<p>九州ルールでエスカレータは左に立てばいいのか、右に立てばいいのか。福岡空港から地下鉄で博多駅に到着したとき、運悪く駅のエスカレータに一番目に乗り込んでしまった。周りの人の動きがわからん。。。ついエスカレータを急ぎ足であがりました。少し振り返ったら、みんな左側に。おお、東京と同じですね。よかったー。</p>

<p>九州では「～っと」「～っと」ってみんなが方言を話しているのかと思ってました。西の人はみんなそうなのかと。そしたらぜんぜん訛ってなかったです。博多駅の駅ビルはすごくでかくて、訛りのない言葉と相まって、東京にいるような錯覚をしました。</p>

<p>博多駅に到着したらすぐに<a href="http://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400101/40000190/" target="_blank">めん吉</a>でとんこつラーメンを食べました。それ以降、博多らしい食事はしなかったですわ。もうちっと食べればよかったと思いつつも、なんか歩き疲れちゃって。今回はぜんぜん観光プラン練っていなかったので次回はもうちょっとプランを練ろうかな。</p>

<p>博多はほんのり雪がつもるほどでとても寒かったです。九州は東京より南にあるから暖かいと思っていましたが東京よりも寒かったです。びっくりしました。</p>

<h3>おわりに</h3>

<p>このような機会を作っていただいたスタッフの皆様、参加者の皆様、その他イベントにかかわった皆様、本当にありがとうございました。博多のこと好いとうよ！また行きたい！</p>

<p>それからこの記事を読まれた参加者の方はぜひ MTDDC Meetup KYUSHU 2013 のことをブログに書いてください。イベントやその周辺が盛り上がっていくのにブログは意味のあるツールです。あとぼくの LT の感想とかもあるとうれしいです :D</p>
</div>
]]>
</content>


    </entry>
    <entry>
        <title>YAPC::Asia Tokyo 2012</title>
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        <published>2012-10-02T03:00:33+09:00</published>
        <updated>2013-09-19T10:49:30+09:00</updated>
        <summary>今年も YAPC::Asia Tokyo 2012 に行ってきました。感想などを...</summary>
        <author>
            <name>shigeta</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="Event" />
        
        
<content type="html" xml:base="https://dogfood.lekumo.biz/cmwk/">
<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>今年も <a href="http://yapcasia.org/2012/">YAPC::Asia Tokyo 2012</a> に行ってきました。感想などを書きます。</p>

<a href="http://www.flickr.com/photos/shigeta/8046594240/" title="2012-09-29 12.19.37 by shigeta, on Flickr"><img src="http://farm9.staticflickr.com/8449/8046594240_6f9138dbb5.jpg" width="500" height="375" alt="2012-09-29 12.19.37"></a><br />

<h3>今回、私がトークしようと思ってたこと</h3>
<p>「今年はトークしないのですか？」と何人かの方々から質問をいただいて「何か話せばよかったなあ」と期間中に少し後悔していたところでした。来年は絶対トークしようと思いました。</p>

<p>今年は20分または40分のトークをするほどネタがなかったので本編のLTを狙って一ヶ月くらい前からぼちぼち実装をはじめようかとしていたんですが、そうこうしているうちに二週間前になっていよいよやりはじめたら思いっきり根が深くてこれは無理だと思って断念しました。見積もりが甘かったです。。</p>

<p>今年は <a href="http://plackperl.org/">Plack</a> の <a href="http://www.chromium.org/spdy/">SPDY</a> 対応をしようと思ってたんです。現実的に本番環境などでは SPDY は <a href="http://code.google.com/p/mod-spdy/">mod_spdy</a> 使ったり <a href="https://github.com/indutny/node-spdy">node-spdy</a> 使ったり Perl のフロントの何かで SPDY をしゃべるようにしておけば Perl のレイヤでは SPDY は必要ないと思います。</p>

<p>ところで <a href="sixapart.jp/movabletype/">Movable Type 5.2</a> が先日リリースされましたがようやく PSGI 対応になりました。これまでは Apache などのウェブサーバを用意して動かす必要がありましたが PSGI 対応なウェブサーバであれば何でもよいので、ミニマムな用途であれば plackup で十分な場合もあるでしょう。これが結構便利で Perl さえ動く環境なら Movable Type が動かせるので、ダウンロード後からすぐに動かすことができるようになりました。</p>

<p>手元で簡単にウェブサーバが動くのであれば SPDY も、mod_spdy を使って Apache 上で動かすのではなく、plackup で動くようにしたいよね、っていうのは自然な流れですよね。なので SPDY なウェブサーバを実装しようとしていたんです。そしたら思ったより大変だったというｗ</p>

<p>今回の会場 で miyagawa さんに「やっぱ Plack で SPDY 対応するならサーバを書いたほうがいいかしら？」って質問したら、サーバを書いた方がよさそうってことだったんで YAPC 期間中は合間を見てサーバを書いてました。できれば形にしたいのでしばらくは SPDY と格闘します。久々に CPAN モジュールにできるといいな。</p>

<p>本番で「SPDY 対応しました！」って言えたらどんなにかっこよかったかと思いますが私は並のプログラマなのでちょっと結果を出せなかったっす。</p>

<h3>見たトーク</h3>
<ul>
<li><a href="http://yapcasia.org/2012/talk/show/aaade824-abc0-11e1-8865-57a46aeab6a4">Web::Security beyond HTML5 (40 分) Yosuke HASEGAWA</a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2012/talk/show/645d66cc-d98a-11e1-af5f-0d4e6aeab6a4">Exploring Perl 6 through its Modules (40 分) Jonathan Worthington</a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2012/talk/show/99d615f2-b4d6-11e1-8faa-92b46aeab6a4">Profiling memory usage of Perl applications (40 分) Tim Bunce</a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2012/talk/show/d1edd2c0-ab9b-11e1-918c-2a656aeab6a4">平均レスポンスタイム50msをPerlで捌く中規模サービスの実装/運用 (40 分) Tatsuro Hisamori</a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2012/talk/show/72256d20-dbad-11e1-bcf1-95936aeab6a4">Lightning Talks Day 1 (60 分)</a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2012/talk/show/08930a0c-b132-11e1-885d-564e6aeab6a4">1台から500台までのMySQL運用(YAPC::Asia編) (40 分) Masahiro Nagano</a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2012/talk/show/d409f4da-df7b-11e1-86a9-001636ebe579">Padre - The Perl IDE for Normal People (40 分) Adam Kennedy</a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2012/talk/show/ea24040c-db90-11e1-8a64-4c8f6aeab6a4">Perl 今昔物語 (60 分) Tomihisa Fuon</a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2012/talk/show/bcdf8c9e-da9d-11e1-a79e-0d4e6aeab6a4">10 more things to be ripped off (20 分) Tatsuhiko Miyagawa</a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2012/talk/show/72ef69fe-da45-11e1-abbb-0d4e6aeab6a4">Perlハッカーは息をするようにCPANモジュールを書く。 (20 分) Daisuke Murase</a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2012/talk/show/56ce8ad8-abb6-11e1-93ce-57a46aeab6a4">ウェブアプリケーション開発の現状・課題とJSX (40 分) Kazuho Oku</a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2012/talk/show/bfe3023a-b4d8-11e1-9ef1-92b46aeab6a4">Performance Profiling with Devel::NYTProf (40 分) Tim Bunce</a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2012/talk/show/c9c6fcb0-dbad-11e1-bcf1-95936aeab6a4">Lightning Talks Day 2 (60 分)</a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2012/talk/show/79991522-db79-11e1-be22-0d4e6aeab6a4">How Perl Changed My Life (40 分) Gosuke Miyashita </a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2012/talk/show/736d6cfc-bbf8-11e1-88ea-b39f6aeab6a4">Closing (20 分) Daisuke Maki</a></li>
</ul>
<p>今年はがっつり見ましたね。個人的には <a href="http://yapcasia.org/2012/member/show/f9c5e7da-d989-11e1-8eba-0d4e6aeab6a4">Jonathan Worthington</a> さんの Perl6 の話が面白かったです。Perl6 は実はまだ触ったことないのですがそろそろ触ろうかなーと思ったトークでした。</p>
<p>懇親会の席でオーストラリアから来ていた <a href="http://search.cpan.org/~jeprice/">pauseid: jeprice</a> と話をしました。拙作の <a href="https://github.com/comewalk/google-api-perl-client">Google APIs Client Library for Perl</a> のことを知っててくれてうれしかったです。私は英語を話すのはあまり得意ではないですが、iPhone のブラウザを介して PAUSE ID を見せ合ったり、github のアカウント見せたり、Perl Monger ならではの挨拶を交わしました。実は今回の YAPC 期間中にアメリカ在住の方から Google APIs Client Library for Perl の質問を受けていてメールで返したりしてまして、CPAN にあげていないのに世界中で使っていただいてうれしい限りです。</p>
<p>Perl今昔物語で <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4873111749/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4873111749&linkCode=as2&tag=comewalk-22">Blog Hacks ―プロが教えるテクニック&ツール100選</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=comewalk-22&l=as2&o=9&a=4873111749" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> の話題がありましたが、実は私も<a href="http://blog.comewalk.com/2011/10/yapcasia-tokyo-2011-yapcasia.html">昨年の YAPC::Asia でその話題</a>に触れていて、しかも miyagawa さんとなおやさんからサインもらったんですよねー。ほんと今年は<a href="http://uva.jp/dh/mt/">平田さん</a>とか<a href="http://www.ideaxidea.com/archives/2012/10/yapc_asia_tokyo_2012.html">百式の中の人</a>とかなんかあの頃の人たちが結構集結してて面白かったす。</p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shigeta/6249226085/" title="IMG_1120 by shigeta, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6111/6249226085_2baa9bb005_m.jpg" width="180" height="240" alt="IMG_1120"></a><br />

<h3>会場</h3>
<p>ここ数年は東工大でしたが、今回は東京大学ということで、赤門や安田講堂などを散策しました。会場は大学がいいですね。トークによっては部屋が満杯で入れない状態もありましたのでもう少し大きな部屋でもよさそうですが、トークと部屋の分け方についてはベストな感じだったと思います。東工大では棟と棟の間を行き来するので大変運動になりました。今回は階段の昇降で大変運動になりました。移動時間が短かったのは良かったです。</p>

<h3>スタッフ</h3>
<p>過去に何度かボランティアスタッフを経験した立場から見て今回のスタッフはすばらしかったと思います。例えば運営側でミスなどがあるとスタッフが目立ちます。ですが、今回はスタッフの存在さえ感じないほど何もかもがスムースで、スタッフそれぞれがうまく機能していたんだろうなと思います。撤収も非常に速かったようですし、この日のために集まった即席チームなのにすばらしいですね。</p>
<p>例えばノベルティを数百個詰めたり、荷物を運んだり、数百名の参加者のチェックインをしたり、各会場でビデオやタイムキーパーとか、結構な肉体労働なんです。アラフォーな私には体力的な限界を 2011 で感じたので今回はボランティアスタッフをしませんでした。若い人たちが YAPC を支えていってうまく世代交代していくことも期待しているというのもあります。Perl の裾野を広げるには若い人の積極的な参加が重要だと感じています。来年以降も若い力に引っ張っていってもらいたいです。体力のいらない役目であればお手伝いできると思いますのでそういうのがあれば貢献してきたいなあと思います。</p>

<h3>まとめ</h3>
<p>今回は数年ぶりに会場が変わったことが関係しているのか分かりませんが、確かにイベントの雰囲気の違いを感じました。何が変わったのか感覚的なもので具体的に何なのか言えないのですが、明らかにある閾値を超えて次のステージに達した感がありました。企業でも社員数がある人数を超えると会社の雰囲気が変わっていくものです。今年の YAPC はこれまでで最大の参加者を記録したことも影響して新しい風が吹き始めたのかもしれません。キャズムを越えたというかそういう感覚。第一日目の懇親会で「お！この人も来てるのか！」という感じでしたし、日本の Perl が次のステージに立ったのかもしれません。来年は会場が東京ではない土地になるかもしれませんが、ともあれ Perl コミュニティが次の進化をしそうな感じでとても楽しみです。</p>
<p>あとこれは老婆心的なおせっかいですが、今回はいくつかのトークで若干エロい表現が見受けられました。面白さを追求した結果、下ネタに行くのは理解できなくはないですが、十分に魅力があって選ばれたトークなのだから、エロいところにいかなくても大丈夫だと思います。YAPC::Asia は世界で最も大きな Perl のイベントの一つで、トークのビデオが公開されることから、世界中の Perl Mongers が見てくれます。エロいのが目立つと「YAPC::Asia は見るときに注意が必要」とか噂になるのはせつないのでスピーカーのみなさんは表現について気にした方がいいよと思いました。</p>
<p>今年の YAPC::Asia も成功裏に終わったといえると思います。参加者の皆さん、スタッフの皆さん、スピーカーの皆さん、本当にお疲れ様でした。来年に東京以外の土地になるのならば早めに決定してほしいところです。せっせと貯金しないと。。</p>

<a href="http://www.flickr.com/photos/shigeta/8046589280/" title="2012-09-28 10.34.46 by shigeta, on Flickr"><img src="http://farm9.staticflickr.com/8458/8046589280_5d53ed63b6_n.jpg" width="240" height="320" alt="2012-09-28 10.34.46"></a></div>
]]>
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    </entry>
    <entry>
        <title>installing gitosis on CentOS 6.2</title>
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        <id>tag:bb.lekumo.jp,2003:post-49233001</id>
        <published>2012-07-05T09:27:00+09:00</published>
        <updated>2013-09-19T10:49:30+09:00</updated>
        <summary>Im trying to use gitosis as local source code management. EPEL makes installing gitosis easy to us. (See also previous entry, installing EPEL on CentOS 6.2) $ sudo yum install gitosis Installed: gitosis.noarch 0:0.2-9.20080825git.el6 Dependency Installed: git.x86_64 0:1.7.1-2.el6_0.1 perl-Error.noarch 1:0.17015-4.el6...</summary>
        <author>
            <name>shigeta</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="Event" />
        
        
<content type="html" xml:base="https://dogfood.lekumo.biz/cmwk/">
<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>I'm trying to use gitosis as local source code management.</p>

<p>EPEL makes installing gitosis easy to us. (See also previous entry, installing EPEL on CentOS 6.2)</p>

<pre>
$ sudo yum install gitosis

Installed:
  gitosis.noarch 0:0.2-9.20080825git.el6

Dependency Installed:
  git.x86_64 0:1.7.1-2.el6_0.1        perl-Error.noarch 1:0.17015-4.el6
  perl-Git.noarch 0:1.7.1-2.el6_0.1   python-setuptools.noarch 0:0.6.10-3.el6
  rsync.x86_64 0:3.0.6-5.el6_0.1

Complete!
</pre>
</div>
]]>
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    </entry>
    <entry>
        <title>YAPC::Asia Tokyo 2011 #yapcasia</title>
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        <link rel="replies" type="text/html" href="https://dogfood.lekumo.biz/cmwk/2011/10/yapcasia-tokyo-2011-yapcasia.html" thr:count="5" thr:updated="2014-04-25T06:40:47+09:00" />
        <id>tag:bb.lekumo.jp,2003:post-49233065</id>
        <published>2011-10-16T09:17:19+09:00</published>
        <updated>2013-02-16T01:35:13+09:00</updated>
        <summary>YAPC::Asia Tokyo 2011 に行きました。スピーカーとして、ボラ...</summary>
        <author>
            <name>shigeta</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="Event" />
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="Perl" />
        
        
<content type="html" xml:base="https://dogfood.lekumo.biz/cmwk/">
<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><a href="http://www.flickr.com/photos/shigeta/6249226373/" title="IMG_1121 by shigeta, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6110/6249226373_7a772e0460_m.jpg" width="180" height="240" alt="IMG_1121"></a>
<br/>
<p>YAPC::Asia Tokyo 2011 に行きました。スピーカーとして、ボランティアスタッフとして、その両面から語ろうと思います。</p>
<br/>
<h4>As A Speaker</h4>
<div style="width:425px" id="__ss_9706629"> <strong style="display:block;margin:12px 0 4px"><a href="http://www.slideshare.net/comewalk/yapcasia2011-9706629" title="Evolution of API With Blogging" target="_blank">Evolution of API With Blogging</a></strong> <iframe src="http://www.slideshare.net/slideshow/embed_code/9706629" width="425" height="355" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe> <div style="padding:5px 0 12px"> View more <a href="http://www.slideshare.net/" target="_blank">presentations</a> from <a href="http://www.slideshare.net/comewalk" target="_blank">Takatsugu Shigeta</a> </div> </div>

<p><a href="http://yapcasia.org/2011/talk/48">Evolution of API With Blogging</a> というタイトルでブログ周辺技術の歴史を振り返りつつ、これからの API のあり方についてお話させていただきました。</p>
<p><a href="http://gihyo.jp/news/report/01/yapcasia2011/0002?page=3">gihyo.jp の YAPC:Asia Tokyo 2011 2日目レポート</a>できれいにまとめていただきました。ありがとうございます。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/shigeta/6249226983/" title="IMG_1126 by shigeta, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6154/6249226983_a2b327ceca_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_1126"></a></p>

<p>・・・はい。警告をありがとうございました。個人的には今回は滑りました。。<br/>反省がいくつかあります。今回の発表のコンセプトとして <a href="http://igniteshow.com/">Ignite</a> を一気に7本やるイメージでした。Ignite は15秒ごとにスライドを切り替えて合計20スライド、5分で話すというもの。でも7本分はちょっと詰め込みすぎたのでお題目を減らしつつ、1スライドあたりの話す時間を30秒に設定しました。自宅でリハーサルをしたときは大体こんな感じで進めれば大丈夫だな、というスピード感だったので安心していたのです。本番当日、いざ自分のトークの直前になったら重く緊張が圧し掛かってきたので音楽聴いて体ほぐして、さて望んだらストップウォッチみてるのに喋りが速い！その結果スライドが終わる前に話を端折ってしまっているし、ああ全くダメだこりゃ。話す側からすると40分のトークって結構あっという間に終わるんです。で、聞いている側は30分過ぎると中だるみすることがあります。なので30分付近に全然違うネタを織り交ぜたりして緩急をつけてみましたが。。。<br/>振り返るとリハーサルのやり方が緩かったとおもいました。午前3時に椅子に座りながらモゴモゴと話しながら練習するのは心拍数も安定してるし日常生活をしているとき以上にゆっくり話してしまう。でも舞台に立ったときは心拍数が多いから体感時間が午前3時とは違うんですな。<br/>それから<a href="http://twitter.com/rjbs">rjbs</a>の<a href="http://yapcasia.org/2011/talk/59">闇のEメール伝説 (Email Hates the Living!)</a>を見ていて、みんなが共感できるものをシェアするのは盛り上がるよなあ。YAPCでは実際に起きた体験談は受けますからね。<br/>そんなこんなで反省点としては次の通りです。
<ul>
<li>リハーサルは人間的な活動をする時間に舞台と同じ体勢で</li>
<li>緊張をほぐすのにイヤホンして大音量の音楽を聴いてストレッチする</li>
<li>事前に大量の水分（そうしないと最初っからのどが渇くからね）</li>
<li>40分のトークでは30分あたりからの変化をつけるのがポイント</li>
<li>みんなに共通するネタ（いつも sigh となるようなネタとか）を出すと受ける</li>
</ul>
</p>

<p>この反省を <a href="http://yapcasia.org/2012/">YAPC::Asia Tokyo 2012</a> やその他の発表の場で生かしたいと思います。まだどこかで話したときには成長しているところをお見せしたいと思います。<br/><br/>トーク終了後に Mobile Link Discovery をいかにスマートフォンに対応させるか的な質問をいただいたりして聞いてくださった方からの直接反応があったのはうれしかったです。</p>

<p><a href="http://twitter.com/aklaswad">同僚</a>がプレゼンツールを作りかけてくれてサポートしてくれました。ありがとです。（本番では Ubuntu の OpenOffice だったんですが。）</p>


<h4>As A Staff</h4>
<p>今年もボランティアスタッフという肩書きでも参加しました。最初に東工大でやった2009年の以来、2回目です。2010年のときは前夜祭の前のお手伝いと最終の片付けをちょこっとお手伝いさせてもらったり、ここ3回分は裏方の様子も見たりしてきました。今年はボランティアスタッフが42名ということでしたが人数が多いと負担が小さくなるので以前に比べたら楽になりました。イベントの規模が大きくなるにつれてスタッフのモチベーションも高くなっています。メンバーは新人と経験者がうまく混ざっているし、もちろん941さんや牧さんやみらのさんの指示などもあって、チームのスキルが高くなっています。2008年のときは各会場を行ったり来たりすることもありましたが、もうそんな必要はなくなって各自が担当のタスクをこなすだけという感じです。すばらしいですね。<br/>今回の僕がやった仕事を紹介します。</p>
<ul>
<li>10/13(木) ノベルティの詰め合わせ、ノベルティや機材を会場へ移動</li>
<li>10/14(金) 講堂での会場設営、スピーカーの案内、ビデオ録画</li>
<li>10/15(土) 講堂でのスピーカーの案内、ビデオ録画、会場撤収</li>
</ul>

<p>100枚くらいTシャツが入った段ボールを手で持って運ぶですよ。力仕事。スクリーンとかプロジェクターとか機材も安全に運ぶです。講堂と蔵前会館の間を何往復しただろうか。いい運動ですよ。（歳のせいか膝にきたけどさ。。）これは例年の作業。想定内。（膝は想定外。）<br/>ノベルティの詰め合わせも1時間くらいで終わったし（前は2時間くらいかかってたかなあ）、撤収も超速でできたし、とてもスムースでした。びっくりよ。会場の清掃もとても丁寧にしましたね。<br/>ビデオ撮影も録画が途切れたりしないよう常にチェックしているし、音声が途切れないようにセッションが終わるたびにビデオ用のBluetooshマイクの電池換えたり、ワイヤレスマイクの電池の充電が切れないようにしたり、タイムキーパーがスピーカーに時間を伝えたりね。結構細かいこともしてます。<br/><br/>
しかし想定外なトラブルが結構ありました。<br/><br/>10/14(金)は朝に会場に備え付けられたプロジェクターでスタッフのMacbookつかってテストしてOKだったから安心してたけど、オープニング直前に別のMacbookつかったらNGになっちゃって。原因不明。急遽、会場備え付けのプロジェクターを諦めて、レンタルしてたプロジェクターに切り替え。早くからチェックインした人はプロジェクターの設置を見てたと思いますが、僕らは朝8時から設営に入ってます。（5:30起きだよ。）だけどトラブっちゃったからぎりぎりまでかかっちゃった。<br/><br/>
10/15(土)はPAシステムが突然のダウン。マイクから音が出ないわ、電源は死ぬわ。スピーカーの方には地声でトークしてもらうという前代未聞な展開になってしまいました。。（伊藤直也さんが電源ケーブルのチェックとか手伝ってくれたり。ありがとうございました。）スタッフが大学のサークルの人とかに掛け合ってマイク調達してその場を凌ぎ、気がついたら別のPAシステムが復活。なんとか元に戻せました。ほんと焦りました。<br/><br/>
そんな突然のトラブルも何とか回避できるくらいスタッフの処理能力は高いです。スタッフの功績って見えなかったかもしれないけど、いろいろ支えているんですよ。しかもボランティアなんでJPAからもYAPCからも給料出ませんし、その上会社休んできたりさ。いろいろがんばりました。<br/><br/>
あと、これはいわゆるおっさんの冗談混じりな愚痴だけどさ（笑）、<a href="http://mt.endeworks.jp/d-6/2011/10/yapcasia-tokyo-2011-organizers-side.html">牧さんは楽させてもらったと言う</a>けど、僕は重たい段ボール持ったりしてて、「あ！重田さん、それは僕らが持ちますよ！」的なさ、そういう優しさがあってもよくね？もっとおっさんを労わってあげて！<br/><br/>
って言ってる時点でもうボランティアスタッフは卒業かなと思いました。これからボランティアスタッフやる人たち、がんばれ！応援してるぞ！
</p>


<h4>Precious</h4>
<p>今回の宝物は Blog Hacks に <a href="http://twitter.com/miyagawa">miyagawa</a> さんと <a href="http://twitter.com/naoya_ito">naoya_ito</a> さんにサインをいただいたこと。自分のスライドでも使わせていただきました。伊藤直也さんが「え！これ何年前だっけ？？7年前？まさか今頃サインを書くなんて」って驚いていました。そりゃそうです。もう絶版になっていますから。でも僕はこの本からの影響はとても大きいんです。<a href="http://sixapart.jp/">ブログの会社</a>で働いているくらいですからね！</p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shigeta/6249226085/" title="IMG_1120 by shigeta, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6111/6249226085_2baa9bb005_m.jpg" width="180" height="240" alt="IMG_1120"></a><br/>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shigeta/6249223797/" title="IMG_1108 by shigeta, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6169/6249223797_a6d01df0bc_m.jpg" width="180" height="240" alt="IMG_1108"></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shigeta/6249224317/" title="IMG_1110 by shigeta, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6097/6249224317_ca2440a46a_m.jpg" width="180" height="240" alt="IMG_1110"></a>
<br/>
<p>あとは毎年オライリーさんのブースにあるガチャガチャです。あれはやっておかないと。また来年もあったらやりますよ。</p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shigeta/6249753346/" title="IMG_1118 by shigeta, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6103/6249753346_8d5fe117b2_t.jpg" width="100" height="75" alt="IMG_1118"></a>
<br/>

<h4>Next</h4>
<!-- http://twitter.com/comewalk/status/124857069911293952 -->
<style type='text/css'>.bbpBox124857069911293952 {background:url(http://a1.twimg.com/images/themes/theme5/bg.gif) #352726;padding:20px;} p.bbpTweet{background:#fff;padding:10px 12px 10px 12px;margin:0;min-height:48px;color:#000;font-size:18px !important;line-height:22px;-moz-border-radius:5px;-webkit-border-radius:5px} p.bbpTweet span.metadata{display:block;width:100%;clear:both;margin-top:8px;padding-top:12px;height:40px;border-top:1px solid #fff;border-top:1px solid #e6e6e6} p.bbpTweet span.metadata span.author{line-height:19px} p.bbpTweet span.metadata span.author img{float:left;margin:0 7px 0 0px;width:38px;height:38px} p.bbpTweet span.timestamp{font-size:12px;display:block}</style>
<div class='bbpBox124857069911293952'><p class='bbpTweet'>「おれ <a href="http://twitter.com/search?q=yapcasia">#yapcasia</a> が終わったら○○するんだ」って人が結構多いんだろうなあ。ぼくもその一人だ。<span class='timestamp'><a title='Fri Oct 14 14:40:19 +0000 2011' href='http://twitter.com/comewalk/status/124857069911293952'>11:40 PM Fri Oct 14, 2011</a> via <a href="http://www.echofon.com/" rel="nofollow">Echofon</a></span><span class='metadata'><span class='author'><a href='http://twitter.com/comewalk'><img src='http://a1.twimg.com/profile_images/1266624631/___2011-03-09_18.41___3_normal.jpg' /></a><strong><a href='http://twitter.com/comewalk'>Takatsugu Shigeta</a></strong><br/>comewalk</span></span></p></div>
<!-- end of tweet -->
<p>YAPC::Asia Tokyo 2011 が終わり、もう僕は次へのステップを踏み出しました。まずはスライドの中でお話させていただきました <a href="http://code.google.com/p/google-api-perl-client/">google-api-perl-client</a> を充実させること。次に同様にスライドで触れたブログの Import/Export フォーマットの検討もしてみたいなと。なので <a href="http://camlistore.org/">camlistore</a> とか触ってみるかとかフォーマットの標準化とかできるといいよね。あとは <a href="http://www.chromium.org/spdy">SPDY</a> に興味があるのでその辺とか。</p>
<br/>
<br/>
<p>ということで今回もまたたくさんの影響を受けた YAPC::Asia Tokyo 2011 でした。みんなありがとう！！</p></div>
]]>
</content>


    </entry>
    <entry>
        <title>YAPC::Asia 2011 に行こう！ #yapcasia</title>
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        <id>tag:bb.lekumo.jp,2003:post-49233073</id>
        <published>2011-08-24T21:59:26+09:00</published>
        <updated>2015-03-03T15:37:53+09:00</updated>
        <summary>https://twitter.com/#!/yapcasia/status/1...</summary>
        <author>
            <name>shigeta</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="Event" />
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="Perl" />
        
        
<content type="html" xml:base="https://dogfood.lekumo.biz/cmwk/">
<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><a href="http://dogfood.lekumo.biz/photos/uncategorized/2013/02/16/6a00e009972ea48833015390fa0a0d970bp.png" data-prevurl="http://comewalk.typepad.com/.a/6a00e009972ea48833015390fa0a0d970b-pi" style="display: inline;"><img alt="スクリーンショット（2011-08-25 13.57.07）" border="0" class="asset  asset-image at-xid-6a00e009972ea48833015390fa0a0d970b" src="http://dogfood.lekumo.biz/photos/uncategorized/2013/02/16/6a00e009972ea48833015390fa0a0d970b8.png" data-prevurl="http://comewalk.typepad.com/.a/6a00e009972ea48833015390fa0a0d970b-800wi" title="スクリーンショット（2011-08-25 13.57.07）" /></a> <br /><br /></p>
<p><a href="https://twitter.com/#!/yapcasia/status/106577828463656960" target="_blank">https://twitter.com/#!/yapcasia/status/106577828463656960</a></p>
<p>（Blackbird Pie がダウンしていたから代替手段です）</p>
<p>ということで、<a href="http://yapcasia.org/2011/" target="_blank">YAPC::Asia 2011</a> のトークが決まりました！</p>
<p><a href="http://yapcasia.org/2011/news/yapcasia-tickets-on-sale.html" target="_blank">チケットは絶賛発売中</a>ですので、<a href="http://yapcasia.org/2011/talk/" target="_blank">トーク一覧</a>をご覧いただきながら、ぜひともチケットをご購入いただければと思います。</p>
<p>&#0160;</p>
<p>今年の YAPC::Asia では、<a href="http://yapcasia.org/2011/#speakers" target="_blank">ゲストスピーカー</a>として Ricardo Signes、Marc Lehmann、木村 秀夫 (敬称略、順不同）が登場します。さらに<a href="http://yapcasia.org/2011/news/special-guests.html" target="_blank">スペシャルゲスト</a>に、宮川達彦、Jesse Vincent（敬称略、順不同）と豪華なメンバーがそろいました。さらに<a href="http://yapcasia.org/2011/news/yapcasia-2011-socializing-in-the-sweets-area.html" target="_blank">スイーツエリア</a>をご用意しており、より身近なコミュニケーションができると思います。</p>
<p>今年は多くの企業様よりスポンサーをいただいておりまして、<a href="http://yapcasia.org/2011/" target="_blank">YAPC::Asia 2011</a> のサイトの右サイドバーにロゴが掲載されております。こんなに多くの企業様から注目されているイベントなのです。今年は<a href="http://yapcasia.org/2011/news/yapcasia-region.html" target="_blank">遠方からの参加者支援策</a>もしていただいたり、東京だけではなく日本全国からも注目されていますし、Perl のイベントとしては YAPC::Asia は世界最大規模になり、諸外国からもエンジニアが参加します。とても注目されています。</p>
<p>それから今年初の試みとして<a href="http://yapcasia.org/2011/sponsor/" target="_blank">個人スポンサー</a>があります。こちらも本当に多くの皆様にサポートしていただいて本当にうれしいです。</p>
<p>当日は<a href="http://yapcasia.org/2011/news/yapcasia-volunteer.html" target="_blank">ボランティアスタッフを含めたチーム</a>で YAPC::Asia 2011 のサポートをしていきますので、円滑な開催ができると思います。</p>
<p>YAPC はプログラミング言語の Perl が中心のように見えます。もちろん Perl の話題が多いですが、Perl を採用している多くの企業のノウハウが YAPC::Asia を通じて垣間みることができますし、直接質問なども出来ます。前夜祭を含む3日間を通して、エンジニアが何かを習得し、そして交流を深める、有意義なイベントになると思います。<a href="https://gist.github.com/1161799" target="_blank">上司を説得するためのテンプレ</a>もありますので、<a href="http://yapcasia.org/2011/" target="_blank">YAPC::Asia 2011</a> にぜひお越しください！</p>
<p>最後に宣伝ですが、<a href="http://yapcasia.org/2011/talk/48" target="_blank">Evolution Of API With Blogging</a>&#0160;と題してブログツールを取り巻く API 周辺技術の進化についてお話させていただきます。ご興味がありましたらぜひお越しください。（発表日程は変更になる可能性があります。）</p></div>
]]>
</content>


    </entry>
    <entry>
        <title>DevOpsカンファレンスに行ってきた #devopsjp</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://dogfood.lekumo.biz/cmwk/2011/06/devops%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B9.html" />
        <link rel="replies" type="text/html" href="https://dogfood.lekumo.biz/cmwk/2011/06/devops%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B9.html" thr:count="16" thr:updated="2014-12-22T04:03:14+09:00" />
        <id>tag:bb.lekumo.jp,2003:post-49233083</id>
        <published>2011-06-27T08:35:53+09:00</published>
        <updated>2013-02-16T01:35:14+09:00</updated>
        <summary>6/24(金)にDevOpsカンファレンス に参加しました。 プログラムは次のと...</summary>
        <author>
            <name>shigeta</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="Event" />
        
        
<content type="html" xml:base="https://dogfood.lekumo.biz/cmwk/">
<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>6/24(金)に<a href="http://partake.in/events/b5472f43-5bc0-42d0-9469-dc70d7d95b24" target="_blank">DevOpsカンファレンス</a> に参加しました。</p>

<p>プログラムは次のとおりでした</p>
<blockquote>
19:00 開場<br/>
19:30 オープニング paperboy&co. Gosuke Miyashita (mizzy/@gosukenator)<br />
19:40 #発表者1　はてな　吉田晃典(@marqs)<br />
20:05 #発表者2　サイバーエージェント　桑野章弘(@kuwa_tw)<br />
20:30 #発表者3　ミツバチワークス　諸富洋（@hiroshi19790209）<br />
20:55 #発表者4　DeNA　@riywo<br/>
21:20 パネルディスカッション　+　懇親会
22:15 閉会
</blockquote>

<p>togetter <a href="http://togetter.com/li/153705">#153705</a> <a href="http://togetter.com/li/153695">#153695</a> やはてなブックマーク <a href="http://b.hatena.ne.jp/t/devops?sort=eid">#devops</a> <a href="http://b.hatena.ne.jp/t/devopsjp?sort=eid">#devopsjp</a> など（とくに <a href="http://d.hatena.ne.jp/marqs/20110625/1308973680">@marqs さんのブログ</a>ではスライドがまとまってました）でまとまってるので、以下は個人的なメモ。</p>

<h4>19:30 オープニング paperboy&co. Gosuke Miyashita (mizzy/@gosukenator)</h4>
<p>* DevOpsは文化</br></p>

<h4>19:40 #発表者1　はてな　吉田晃典(@marqs)</h4>
<p>
* iDC（さくら） + AWS<br/>
* OSS選び。個人のプロダクトは使わない。コミュニティがあるもの。<br/>
* HW選び。ベンダー固有の機能は使わない。HDDよりSSD<br/>
* 週1でパフォーマンス改善ワークグループ<br/>
</p>

<h4>20:20 #発表者2　サイバーエージェント　桑野章弘(@kuwa_tw)</h4>
<p>
* Dev(プログラマ)が監視の一時受け<br/>
* 監視はアウトソーシングから内製へ<br/>
</p>

<h4>20:40 #発表者3　ミツバチワークス　諸富洋（@hiroshi19790209）</h4>
<p>
* Zabbix Alert High Critical High きたら Zabbix をみようとか感覚でわかってくる。<br/>
</p>

<h4>21:10 #発表者4　DeNA　@riywo</h4>
<p>
* Mobageの紹介。つづきはYAPC::Asia2011で。<br/>
* DeNAは結構泥臭い感じの事してるんだね。<br/>
</p>

<h4>21:40 パネルディスカッション　+　懇親会</h4>
<p>パネルディスカッションはなかったけどなかなか盛り上がった懇親会でした。私はペパボの皆さんとお話させていただきました。ミクシィの方と話していたらkazeburoさんの名前が出てきたりとか。<br/></p>

<h4>22:30 閉会</h4>

<br/>
<br/>

<p>感想ですが、全体的には Operations (以下、Ops) について語ろう、というニュアンスが強かったような、でもそこまで Ops の細かな話に特化していたわけではないけれども。とはいえ日頃の業務と直結していた部分が多く、不思議な親近感でした。私は日頃はプログラマとしてコードを書いているわけですが、トラブルが発生すればサーバの状態やログを調べて原因を探して対策に当たるなども行います。ですが Ops チームがサーバの管理をしていますので、「あのコマンド叩きたいのに！」とか思ってもそれは Ops に依頼します。例えば CPAN モジュールが不足していたとしても私がモジュールをインストールするのではなくそれは Ops の役割です。複数台のサーバを管理する側から見ればどれかのサーバが特別な状態にあることは困りますよね。同じ役割のサーバは同じ状態を保ちたいものです。でも Developers (以下、Dev) は目の前の不具合を対処することを目的としてしまうので、Ops の役割を忘れてしまいがちです。モジュールやライブラリもそうですが、ログも $log->error('an error occurred'); とか重要でもないのにエラーレベルを気にしない実装があるとか Ops 的には困りますよね。Dev 側は開発段階で運用のことも気にかけてあげないといけません。開発と運用とが二極で語られることがありますが、チームなんで一つで考える必要がありますよね。</p>
<p>もし最初から全員にビールが配布されていたら愚痴とか出たりしたかなあ？？そして朝まで生テレビ風に Dev と Ops が意見交換するのもおもしろそうだと思いました。Ustream などの中継はなかったけれどもそれがない分、自由な雰囲気がよかったかもしれませんね。第二回も秋頃に予定されているようなので乞うご期待ですね。運営の皆様お疲れ様した。楽しかったです。</p>
<p>それから Ops に特化した意味でも、いつか日本でも Velocity Conference みたいのが開催されるといいですね。</p></div>
]]>
</content>


    </entry>
    <entry>
        <title>Evernote Developer Meetup #endevmeetup</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://dogfood.lekumo.biz/cmwk/2011/06/evernote-developer-meetup-endevmeetup.html" />
        <link rel="replies" type="text/html" href="https://dogfood.lekumo.biz/cmwk/2011/06/evernote-developer-meetup-endevmeetup.html" thr:count="14" thr:updated="2014-11-27T13:05:24+09:00" />
        <id>tag:bb.lekumo.jp,2003:post-49233091</id>
        <published>2011-06-05T16:15:00+09:00</published>
        <updated>2013-02-16T01:35:14+09:00</updated>
        <summary>6/2(木）に開催されました Evernote Developer Meetup...</summary>
        <author>
            <name>shigeta</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="API" />
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="Event" />
        
        
<content type="html" xml:base="https://dogfood.lekumo.biz/cmwk/">
<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>6/2(木）に開催されました <a href="http://blog.evernote.com/jp/2011/05/26/3196">Evernote Developer Meetup</a> の Show Case のコーナーでお時間をいただきましたので <a href="http://biz.typepad.jp/tbb/2011/05/evernote-1196.html">TypePad の Evernote 連携機能「Evernote から「ノート」を記事に挿入」</a>について少し（2分間！)話してきました。</p>
<p>I talked about importing your notes from Evernote to TypePad Japan blog in Evernote Developer Meetup at 2 Jun 2011 JST. (My talk was just two minutes! Because we had five miuntes for Six Apart. Then our talk separated Movable Type and TypePad Japan.)</p>
<br/>
<br/>
<p>私たちが想像するユースケースとしましては、多くの Evernote ユーザはメモの断片を Evernote に保存していて、いつかブログなどにまとめようと考えているけれども、なかなか実行に移せていない、そんな Evernote ユーザにフォーカスしていて、手軽にメモのまとめを作成できるように WYSIWYG エディタのプラグインとして Evernote のインポート機能を実装しました。</p>
<p>We TypePad Japan team imagined that many Evernote users have many fragments of entries for their blogs in Evernote. They will publish entries someday. But they don't. We focused such users. We provide WYSIWYG plugin for importing their notes from Evernote. It makes publishing easy for them.</p>
<br/>
<br/>
<p>私は Evernote の Windows 版のデスクトップ・クライアントを使ってプレゼンテーションをしましたので、スライドは Evernote のノートブック公開機能を使って、以下の URL で公開しています。</p>
<p>I used Evernote Desktop Client for Windows for my talk. Then I'm sharing my presentaion on Evernote. The URL is below.</p>
<p><a href="http://www.evernote.com/pub/comewalk/evernote-developer-meetup" target="_blank">Notebook: Evernote Developer Meetup</a></p>
<br/>
<br/>
<p>当日 Ustream で中継されましたが、録画データが残っていますので、見逃した方も参照できます。1:53:50 付近から我々が登場します。</p>
<p>This event was broadcasted by Ustream. If you missed the event, you can watch following video. We appeared in this video around 1:53:50. </p> 
<p><a href="http://www.ustream.tv/recorded/15112804">Ustream.tv: ユーザー evernotejp: Evernote Developer Meetup, Recorded on 11/06/02</a></p>
<br/>
<br/>
<p>とても早口になったのは2分しか時間がなかったからですが、ここで伝えたかったのは TypePad Japan が Evernote のノートを挿入できるようになったことももちろんですが、本当のところは、今回は開発者向けイベントということで、<a href="http://www.evernote.com/about/developer/api/ref/">Thrift API</a> や <a href="http://www.evernote.com/about/developer/api/evernote-api.htm#_Toc291595516">ENML (Evernote Markup Language)</a> を紹介しつつ、<a href="http://www.programmableweb.com/api/evernote/mashups">ProgrammableWeb</a> を見たらまだマッシュアップが2つしか登録されてないし、そんな中で <a href="https://www.evernote.com/about/intl/jp/etc/competition.php">Developer Competition</a> をやるということは API 利用者が少ないだろうから、Thrift API と ENML の初歩を短時間で紹介しようと思ったからです。</p>
<p>I want to share how to use Evernote Thrift API and how to read their documentations. Though I didn't have a time, I couldn't do it. So I guessed that Evernote want to increase their client application. My talk will help them for building an application for them, I think. But I couldn't. Because I had just two minutes :p</p>
<br/>
<p>時間がないのは想定の範囲内でしたが、無駄に焦ってしまい #endevmeetup をお騒がせすることになりました。申し訳ありません。。</p>
<p>I'm sorry for my noisy talk. Yeah, of course, I knew that I had very short time for my talk though.</p>

<br />

<p>Perl のサンプルはまた紹介しますのでそれまでは <a href="https://github.com/movabletype/mt-plugin-clip-to-evernote">Movable Type のプラグイン</a>とかご参照ください。</p>
<p>I'll share my example program which is written in Perl. If you need Perl example right now, you can use Movable Type plugin, <a href="https://github.com/movabletype/mt-plugin-clip-to-evernote">ClipToEvernote</a>.</p>

<br/>

<p>いろいろありましたがとても楽しいイベントでした。Evernote の皆様をはじめ、ご参加いただいた皆様、このイベントをサポートしてくれた皆様、本当にありがとうございました。またお会いできるときを楽しみにしてます :D</p>
<p>Anyway, I really enjoyed this event. Thank you everyone, especially Evernote guys. I'd like to see you again :D</p>


<!-- https://twitter.com/#!/comewalk/status/76268490100707328 --> <style type='text/css'>.bbpBox76268490100707328 {background:url(http://a1.twimg.com/images/themes/theme5/bg.gif) #352726;padding:20px;} p.bbpTweet{background:#fff;padding:10px 12px 10px 12px;margin:0;min-height:48px;color:#000;font-size:18px !important;line-height:22px;-moz-border-radius:5px;-webkit-border-radius:5px} p.bbpTweet span.metadata{display:block;width:100%;clear:both;margin-top:8px;padding-top:12px;height:40px;border-top:1px solid #fff;border-top:1px solid #e6e6e6} p.bbpTweet span.metadata span.author{line-height:19px} p.bbpTweet span.metadata span.author img{float:left;margin:0 7px 0 0px;width:38px;height:38px} p.bbpTweet a:hover{text-decoration:underline}p.bbpTweet span.timestamp{font-size:12px;display:block}</style> <div class='bbpBox76268490100707328'><p class='bbpTweet'>僕は開発者がThriftのAPIを使うのを迷わないように紹介したかっただけなんだ  I'd like to share how to use Evernote Thrift API and to read their documentations ;) <a href="http://twitter.com/search?q=%23endevmeetup" title="#endevmeetup" class="tweet-url hashtag" rel="nofollow">#endevmeetup</a><span class='timestamp'><a title='Thu Jun 02 12:46:39 +0000 2011' href='https://twitter.com/#!/comewalk/status/76268490100707328'>less than a minute ago</a> via <a href="http://www.echofon.com/" rel="nofollow">Echofon</a> <a href='http://twitter.com/intent/favorite?tweet_id=76268490100707328'><img src='http://si0.twimg.com/images/dev/cms/intents/icons/favorite.png' /> Favorite</a> <a href='http://twitter.com/intent/retweet?tweet_id=76268490100707328'><img src='http://si0.twimg.com/images/dev/cms/intents/icons/retweet.png' /> Retweet</a> <a href='http://twitter.com/intent/tweet?in_reply_to=76268490100707328'><img src='http://si0.twimg.com/images/dev/cms/intents/icons/reply.png' /> Reply</a></span><span class='metadata'><span class='author'><a href='http://twitter.com/comewalk'><img src='http://a1.twimg.com/profile_images/1266624631/___2011-03-09_18.41___3_normal.jpg' /></a><strong><a href='http://twitter.com/comewalk'>Takatsugu Shigeta</a></strong><br/>comewalk</span></span></p></div> <!-- end of tweet -->

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<p>Added below at 13:38 7 Jun 2011 JST</p>
<p>Evernote さんも記事を公開されました。 <a href="http://blog.evernote.com/jp/2011/06/07/3250">Evernote Developer Meetup開催：開発者に聞く、Evernote連携アプリ開発のヒントと注意点</a></p></div>
]]>
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    </entry>
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        <title>YAPC::Asia Tokyo 2010 #yapcasia</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://dogfood.lekumo.biz/cmwk/2010/10/yapcasia-tokyo-2010.html" />
        <link rel="replies" type="text/html" href="https://dogfood.lekumo.biz/cmwk/2010/10/yapcasia-tokyo-2010.html" thr:count="0" />
        <id>tag:bb.lekumo.jp,2003:post-49233111</id>
        <published>2010-10-17T05:53:40+09:00</published>
        <updated>2013-02-16T01:35:19+09:00</updated>
        <summary>YAPC::Asia Tokyo 2010 に行ってきました。昨年と同様に今年も...</summary>
        <author>
            <name>shigeta</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="Event" />
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="Perl" />
        
        
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><a href="http://yapcasia.org/2010/" target="_blank">YAPC::Asia Tokyo 2010</a> に行ってきました。昨年と同様に今年も発表させていただきました。発表内容は<a href="http://blog.comewalk.com/2010/10/shibuya-perl-mongers%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF14.html" target="_blank">以前もお知らせ</a>しましたように「<a href="http://yapcasia.org/2010/talks/63D6D192-BC8C-11DF-8791-B9FC0F276C45" target="_blank">テンプレートエンジンの移行</a>」についてお話させていただきました。スライドは slideshare にアップロードしました。</p>
<div id="__ss_5464807" style="width: 425px;"><strong style="display: block; margin: 12px 0 4px;"><a href="http://www.slideshare.net/comewalk/changing-template-engine" title="Changing Template Engine">Changing Template Engine</a></strong> 
<object data="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=changingtemplateengineupload-101017064026-phpapp02&amp;stripped_title=changing-template-engine&amp;userName=comewalk" height="355" id="__sse5464807" type="application/x-shockwave-flash" width="425">
<param name="allowFullScreen" value="true" />
<param name="allowScriptAccess" value="always" />
<param name="src" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=changingtemplateengineupload-101017064026-phpapp02&amp;stripped_title=changing-template-engine&amp;userName=comewalk" />
<param name="name" value="__sse5464807" />
<param name="allowfullscreen" value="true" />
</object>
<div style="padding: 5px 0 12px;">View more <a href="http://www.slideshare.net/">presentations</a> from <a href="http://www.slideshare.net/comewalk">Takatsugu Shigeta</a>.</div>
</div>
<p>私の発表は最初にトークを応募したときにもっともはてなスターがついていませんでしたので reject されるかヒヤヒヤしていましたがなんとか accept していただいて、とはいえ裏番組が <a href="http://d.hatena.ne.jp/lyokato/" target="_blank">id:lyokato</a> さんだからガラガラかなーと思っていましたが、多くの方にお越しいただいてとてもうれしかったです。私のトークは不思議とご質問をいただくことが多く、今年も4,5つほどいただきました。隙だらけのトークで申し訳ない気持ちもありますが、逆に皆さんのご興味を持っていただいたのかと良い方向に考えてこれからも精進していきたいと思います。私のトーク終了後には <a href="http://d.hatena.ne.jp/onishi/" target="_blank">id:onishi</a> さんから<a href="http://www.hatena.ne.jp/" target="_blank">はてな</a>でのご経験をお話していただいて「どこの会社でも同じような経験をされているんだな」と思いました。こういう場で技術者としての情報交換ができるのは本当に技術者冥利に尽きます。私のトーク後の Twitter での反応も割と良い感じで、一瞬 <a href="http://yapcasia.org/2010/talks-still-wanted-and-prize-announcement.html" target="_blank">Macbook</a> を夢見ました :) お越しいただいた皆様には改めて御礼申し上げます。</p>
<p>一昨年はボランティアスタッフとして、昨年はボランティアスタッフとスピーカーとして、今年はスピーカーとして YAPC::Asia に参加しています。今年はボランティアスタッフでないので、運営の皆様のことも様子を見ながら参加しました。前夜祭の前に行われる準備はあんまりにも気になって、私は現場に行ってしまいました。しかしその心配は必要ありませんでした。開催期間中&#0160;<a href="http://twitter.com/941" target="_blank">@941</a> さん、<a href="http://mt.endeworks.jp/d-6/" target="_blank">牧さん</a>、東工大のスタッフ、ボランティアスタッフ、総勢で30名近い皆さんのお力があって、とてもスムーズに運営されていたと思います。昨年、一昨年と私の記憶ではとてもバタバタしていた印象がありましたが、今年はとても手際が良かったです。すばらしいですね。文字通りボランティアスタッフはボランティアで、自分のしたいことを抑えてイベントの進行を助けます。だから見たいトークがあっても見られないこともあります。でも YAPC::Asia が好きで、Perl のコミュニティが好きで、皆さんに満足していただきたい、成功させたい、だからこそサポートできます。今年のスタッフは自分たちも楽しみながらサポートしてくれていたように見えました。本当にすばらしかったです。本当にありがとうございました！今年は精神的にボランティアスタッフを申し込む余裕がありませんでしたが、来年は再び裏側から YAPC::Asia をサポートしたいと思います。</p>
<p>というわけで、今年は自由に会場を行き来して様々なトークを見ました。</p>
<ul>
<li>Welcome Speech</li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2010/talks/63D639C6-BC8C-11DF-8791-B9FC0F276C45">That Goes Without Saying (or Does It?)</a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2010/talks/63CC0BC2-BC8C-11DF-8791-B9FC0F276C45">CloudForecastの紹介</a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2010/talks/63D6069A-BC8C-11DF-8791-B9FC0F276C45">How to test scraping</a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2010/talks/63D74D5C-BC8C-11DF-8791-B9FC0F276C45">ソーシャルアプリ向けシステム監視運用の勘所</a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2010/talks/63D4FBA6-BC8C-11DF-8791-B9FC0F276C45">Studying HTTP with Perl</a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2010/talks/63D417A4-BC8C-11DF-8791-B9FC0F276C45">非同期タスクの通知処理 with Tatsumaki</a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2010/talks/63D0CCF2-BC8C-11DF-8791-B9FC0F276C45">Writing prefork job workers / servers</a></li>
<li>Lightning Talks Day One</li>
<li>懇親会 | Social</li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2010/talks/63D01EE2-BC8C-11DF-8791-B9FC0F276C45">How Xslate Works</a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2010/talks/63C7A08C-BC8C-11DF-8791-B9FC0F276C45">Ajax Application Testing</a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2010/talks/63D09CB4-BC8C-11DF-8791-B9FC0F276C45">Perl5 is Alive!</a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2010/talks/63D0F70E-BC8C-11DF-8791-B9FC0F276C45">kamaitachiによるマルチメディアサイトの構築</a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2010/talks/63D3E2D4-BC8C-11DF-8791-B9FC0F276C45">ある連載の舞台裏 - History tells us ...</a></li>
<li>perl-casual特別企画 PMグループディスカッション</li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2010/talks/63D077F2-BC8C-11DF-8791-B9FC0F276C45">Inside LLEval</a></li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2010/talks/63D1EF24-BC8C-11DF-8791-B9FC0F276C45">Inside mbga platform</a></li>
<li>Lightning Talks Day Two</li>
<li><a href="http://yapcasia.org/2010/talks/63D5EA98-BC8C-11DF-8791-B9FC0F276C45">Keynote</a></li>
<li>Closing</li>
</ul>
<p>おお。列挙するとすごいなあ。Guest Speakers のトークは本当によかった。拍手の長さもすごい。アメリカだったらスタンディングですね。（たぶん会場のみんなはPC持ってるから立てない＞＜） <a href="http://d.hatena.ne.jp/charsbar/" target="_blank">charsbar</a> さんの対訳もすばらしかった。毎年海外スピーカーの対訳を charsbar さんが有志でやっていただいてるのですが、できれば私も手伝えるだろうかと思いましたが、あのクオリティはすばらしいですね。個人的に強く興味を持ったのは CloudForecast と JSTAPd です。いずれ試してみようと思います。そして、LTはすごかったですね。たぶん YAPC::Asia においては本編でトークすることよりも LT でどれだけ盛り上がることをいえるかの方が難易度が高い！またこのLTで爆笑できるのは技術者だからこそ。ほんと Perl のコミュニティはすげえよ。来年はさらに敷居が高くなったのは間違いないです。</p>
<p>さて、そんなこんなで本当に楽しくて、今もなお興奮していて、今年の YAPC::Asia はこれまででもっとも楽しかったです。来年は今年以上に盛り上がるイベントにしたいです。他の言語のイベントはこうだけどああだけどとか聞くけど、そんなの関係ない。YAPC::Asia に来てごらん。「プログラマでよかった！」って本当に思える場所だよ。来年もお会いしましょう！</p>
<p>最後に今年の YAPC::Asia の僕のお宝を紹介します。ありがとう、Larry, Jesse and Tatsuhiko!!</p>
<p>&#0160;</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/shigeta/5085981883/" title="Untitled by shigeta, on Flickr"><img alt="" height="500" src="http://farm5.static.flickr.com/4147/5085981883_c9281f17fc.jpg" width="375" /></a></p>
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