XBRL
なんかいろいろとサイトを見ていたら、XBRLにヒットした。XBRL Japanで日本語の情報を公開している。XMLでの表現はEDIの関係からみても有用だが、共通化する部分にかなりの時間を必要とするんだよね。提供側(開発側)とエンドユーザの間の発想の違いですよね。開発側から見ればCSVだけではなく、XBRLでもインポート/エクスポートできるようにしておいた方が付加価値があるじゃないか?と思うのですが、エンドユーザから見ればわざわざそのコストを導入しなくても今の資産があるから必要ない、なんてことになる。業界全体での取り組みが必要ですね。