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28 October 2006

宮川さんと私

fumiakiさんからの宿題『宮川さんと私』の作文です。
作文の提出期限は10/27の夕方だったのですが、遅くても提出しないといけない気がしたのでここで書きます。

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題:宮川さんと私

私が宮川さんの存在に気づいたのは多分2004年の夏頃。CNET Japan Blog - 梅田望夫・英語で読むITトレンド で宮川さんが登場したときに「あっこの人知っている。」と思った(ような気がする)ので、時期としては2004年の夏頃はほぼ間違いないと思います。ちょうど2004年5月くらいからはてなダイアリーを使うようになり、ブログの面白さをかじり始めたころでした。
Bloglinesで更新を追いかけながら、日々の仕事に追われていました。それから何年か経過します。
この間、私は前職では主に組み込み系のエンジニアとしてC/C++で実装していましたし、プロジェクト・マネージャとしての知識を貪欲に吸収する傍ら、いかにして経営に参画するかとか熱心に考えていた時期でした。またウェブの世界への憧れが日々増していったのもこの頃からです。そして宮川さんがSix ApartにジョインしたのをきっかけにSix Apartが自分自身が行きたい企業の候補にあがったのでした。

それまで宮川さんとはほとんど接点がありません。トラックバックを1度か2度送ったかなぁ、と思ったら、MT vulnerability Fixにトラックバックしたことがありました。(偉そうに、『さすがはSAKKですね』とか言ってました。ごめんなさい。w)

そしてついに私はSix Apartへ入社しました。私の席は宮川さんの真後ろの席に配置されました。「超すげぇ展開じゃん!」と思ったら、宮川さんはUSとの作業、さらにはそもそもプロダクトの違い(VoxTypePad)、極めつけは背中同士なので顔をあわせることすらない!という事実!!私は宮川さんの声だけ堪能しました。w
でも、対面はなかなかなくても、宮川さんはメーリング・リストや社内ブログでちゃんとレスポンスをくれるんです。ちゃんと見ていてくれるんです。こんな嬉しいことはありませんでした。入社当初は社内ブログに宮川さんがコメントを書いて下さる度にあまりに嬉しくて家族に話していましたよ。
今でも緊張することが多いのですが、それでも以前に比べたら数倍もフレンドリーに接していただいています。

そんな宮川さんは11月からUSのサンフランシスコオフィス勤務になります。基本的には同じ会社の人ですから、単純に考えれば時差の違いだけです。おそらく今までのように見ていないようでもちゃんと見ていて、ときどきレスポンスをくれることでしょう。

私が宮川さんに追いついて追い越すということはどう転んでも考えられないので、私は少し違う角度から近づいて、宮川さんが持っていない部分を補完できるようなエンジニアになれるといいなぁと思っています。それは宮川さんにとってはとても刺激的なことだと想像しています。私はいつも宮川さんから刺激を頂いてるので、これからは宮川さんを刺激できるようなエンジニアになれるように頑張っていきたいと思います。

宮川さんがUSに行くことは物理的に離れてしまうことなので、それはすごくさびしいです。でもインターネットがそんな壁をすぐに取り去ってくれるでしょう。オンラインならどこでも会えます。私が少し早起きするか、少し夜更かしすれば会えます。近い将来にUSのオフィスでサンフランシスコの良いところを紹介していただくのを楽しみにして、私は日々精進していきます。まずは宮川さんのような高いスループットを発揮できるように頑張ります。

宮川さん、お体にはお気をつけて。では。

19 October 2006

Technorati Supports OpenID

technoratiOpenID をサポートしましたね。グレイト! (元記事: Blog Claiming with OpenId)

これまで technorati の claiming は、自分のページに cliam 用の URL に rel="me" と a タグに書いていたのですが、これは Post Claim という名前になっていましたわ。その他、いろいろな方法を対応してくれたようで、そのひとつに OpenID が入りました。

  1. technorati.com にログインした状態で、Claim a Blog にアクセスすると、URL の入力エリアが出てきますので、そこへ OpenID の identity を入力します。
  2. 次のページの Claiming a Blog - Making Introductions で use OpenID を選べばOK!

簡単でした。こうして大手のサイトが積極的に OpenID を利用してもらうことで普及していくわけです。非常に効果的な啓蒙活動になったと思います。GJ!

(追記)
TechCrunch でも取り上げられています。 Technorati Announces Support for Open ID

FeedBurner and TypePad


FeedBurner and TypePad
Originally uploaded by shigeta.

TypePad Japan が FeedBurnerJP をサポートしました。グレイト!

16 October 2006

R.I.P. zoe

何気なく検索したら知ってしまった悲しいニュース。涙が出そう。彼のウェブサイトに書き込まれた彼の言葉を見ながら本当に彼は頑張っているなぁと思っていました。すごい人だったと思う。音楽の才能も優れていましたし、前向きな姿勢は元気をくれるものでした。本当にありがとう、zoe。最後の言葉「よし、行くわ」って、zoeらしい。

音の出会いは HAL from Apollo '69 で。drum'n'baseっぽいボトムの上に広がりのある空間が広がっていて、ときにハードなリフが重なり、とても好きな世界観でした。さらにドラマ『ハンドク!』のサントラはとても良かった。

そして、2006/10/06 復活ライブですか!HALFROM APOLLO '69 なるサイトまで立ち上がって。そこに zoe がいないのはさびしい。halが戻ってきたのはうれしいけど。

人の命は絶えたとしても作品の息吹は絶えることはありません。いつまでもzoeの作品に触れています。R.I.P. zoe ...

FeedBurnerのTシャツ


08 October 2006

5周年おめでとう!そしてこれからもよろしく。

祝5周年!これからもよろしく!

Movable Typeはじめてインストールしてから付き合いがはじまりました。そして今となってはなくてはならない存在となりました。

もしMovable Type がなかったら私は今何をしていたでしょうか?Six Apart に入社して、利用する立場から利用される立場の視点を持つようになったものの、いつまでも変わらずに利用しています。そしてこれからも利用し続けることでしょう。

今の自分があるのは Movable Type があったからといっても過言ではありません。

これからも愛しい存在でいてくださいね。5周年、本当におめでとう。そしてこれからもよろしく。

13 September 2006

Tech Talk Blog 編集後記 #1

Tech Talk Blogをご覧いただきありがとうございます。
私のエントリ
Six Apart のチーム開発 ~ コミット・ログをメールで
に多くの方々から反応を頂きとてもうれしかったです。

tokuhiromさんのエントリ [dev]コミットメールとコミットの粒度 からトラックバックを頂いたので補足的に回答いたします。

Six Apartの場合、コミットの粒度はbug fix単位またはnew feature単位がほとんどです。例えば2つのファイルに修正があったとすると、2回コミットするのではなく、2ファイルで1コミットになります。bug fixやfeatureなどコードの修正に意味を持つ単位でコミットされますので、コミット・ログを見れば修正の全貌がほぼ明らかになります。また、コミット・ログにはbugのidなどを記述しますので、コミット・ログから情報をトレースすることもできますし、バグ・トラッキング・システムからもトレースすることが可能です。traceabilityを確保することは分散開発や複数名での開発には重要な課題です。特にコミット・ログにbug idがあることで威力を発揮するのはいくつかのバージョンをマージするときです。マージは1名が専任で行うことが多いので、修正をトレースできないとつらいです。
ということで、コミット・ログの粒度はbug fix単位またはnew feature単位で行っています。


これからもTech Talk Blogでは、Six Apartの技術的な話や開発に関係する話をお伝えできれば良いなぁと思っています。

また次回もお楽しみに。

06 September 2006

subversion でコミット・ログをメールで送信

subversionでコミット・ログをメールで送信する方法です。備忘録としてpostしました。以下のような感じです。

おそらく皆さんの方が詳しいと思いますので、私の記事と合わせて参照されるとよいと思います。

  • {subversion}/tools/hook-scripts/commit-emal.plに実行権限を与える
  • {repos}/hooks/post-commit.tmplをファイル・コピーして拡張子tmplをとり、{repos/hooks/post-commitにする。post-commitにも実行権限を与える。
  • {subversion}/tools/hook-scripts/commit-email.plのコードの中にToアドレスを記述するところがあるので、適当に編集。
  • {repos}/hooks/hook-scripts/commit-email.plのスクリプトの場所を正しい場所に記述を変更しつつ、Fromアドレスを追加する。
  • これでメールが届くようになると思います。
  • その他
    • 私が実験した環境はMac OS X 10.4.7、subversion1.3.2です。
    • {subversion}はsubversionのソースがあるパス。またはライブラリがあるパス。
    • {repos}はリポジトリのパス。

05 September 2006

WEB+DB PRESS Vol.34

ちょっと遅いのですが読みました。

DHHのインタビュー良かったです。以前、平田さんとお話をしたときに、「小さいものから作っていけばよくて、大きいものをいきなり作ろうとしてもダメなんですよ。」と教えていただきました。またmiyagawaさんbloglines2emailをきっかけにplaggerに発展させています。DHHもまた同じようなことを言っていると受け取りました。小さくはじめることの重要性に改めて気づきました。

その他の記事もとても良かったです。個人的にはnaoyaさんのCatalystの話とか好きだったなぁ。認証の話ではTypeKeyも取り上げていただいたり、これでこの価格なら安いんじゃない?

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WEB+DB PRESS編集部

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22 August 2006

忘れないように。

忘れないように書いておこうっと。

ときにはshitって思うようなこともあるわけで、そんなときは怒りがこみ上げてくるわけです。で、まぁ感情的にならずに抑えるのが大人の対応ですから、そうするわけです。

でも、そう簡単に落ち着けるものでもないので、loudな音楽聴いて気持ちをあげていくのです。

不思議なもので怒りの矛先が変わるとやる気に変わるのが私自身の性格なようです。

なので、今日はやる気満々で帰ってきましたとさ。

喜怒哀楽を素直に感じることは悪いことじゃない。素直に表に出してしまっては大人ではないと思うけど。

少しくらいハングリーな方がいい。その方がいつも前向きになれる。今日はshitな気分になったけど、いい日だった。

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