DVD『カールじいさんの空飛ぶ家』
劇場では3Dでも公開されたそうですが、私はDVDで2Dで見ました。
夢はいつ叶えてもいいし、そして少しずつ形を変えていくもの。そういうことを教えてくれたような気がします。映像はPixerですからディテールもよくできていました。風景なんかは本物のような雰囲気がありました。
おすすめは映像特典の「南米ベネズエラ冒険記」。Pixerのスタッフがロケハンしてる様子があるのですが、そこでのスケッチがうまい。絵を描くのを職業にしているのだから当然なのかもしれないけどすばらしい。写真に撮るのではなく、絵でイメージを持ち帰るのはその方が心に強く残るから、というくだりがちょっとささりました。
エンジェルフォールへ旅したことがある方は旅を思い出せるかも。

