DVD 『鍵泥棒のメソッド』
先週末に DVD 鍵泥棒のメソッド を見ました。
先週末に DVD 鍵泥棒のメソッド を見ました。
週末は台風だったので、せっかく家にいるならと 麒麟の翼~劇場版・新参者~ の DVD を借りてきてみました。
ドラマの新参者をずっと見てきたので、たい焼き屋に並ぶけどいつも買えないというあのくだりのようなボケがあってもよかった気がしましたが、やっぱり全編に渡ってシリアスな感じなのでボケはいらないかなーと思ったり。個人的には中井貴一が好演だったなーと思います。
私も家族のことをほんとはよく知らないんだと思うし、家族も私のことをよく知らないんだと思う。けど信じられる何かがそこにあるんだな。それが絆ってことだろうか。
人と人のつながりについて何か考えさせられる作品でした。良い映画でした。
7/26 にご招待いただきまして『THE LAST MESSAGE 海猿』の完成披露試写会に行ってきました。まだ公開前ですのでネタばれしてはいけないので内容に触れない範囲で感想を書いてみたいと思います。
まずこの映画は映画館サイズの迫力でした。DVDで見るよりも劇場で見た方がより迫力が伝わります。実は見ていて自分も船に乗っている感覚に陥りました。なので劇場に行く機会があれば足を運んでみるといいでしょう。またこのときの試写会は2Dでしたが、3Dもあるそうなのでよりリアルに感じたい方は3Dも良いかもしれません。クチコミ広場でもスタッフの方が3Dの魅力についてコメントされているので期待できる仕上がりだと思いますよ。
映画の内容を書いてしまいそうだから、そうだ、試写会の様子を書きましょうか。試写会は各社のニュースやこちらの記事にありますように海上保安庁の皆さんが登壇されまして、テーマ曲も演奏してくださいました。100名の職員の方々が揃うのは迫力あります。そしてもちろん出演者の方々も登場です。映画の前に登場されて、映画の後に再び登場されました。映画のあとはステージから降りて、客席を練り歩くというサービスぶり。観客が押し寄せて少しパニックでしたが、拳と拳で挨拶する海猿の例のやつを出演者と観客が行うってのはファンにはたまらない演出でしたね。こういうのは試写会ならではの企画ですね。とても盛り上がっていました。腕に「海猿」とペイントされた方もいらっしゃって海猿は多くのコアなファンに支えられているんだなあと感じました。
海猿の撮影は業界内でも噂になるほど大変な現場だそうです。吹石一恵さんなんかは現場に到着するとすぐに水着に着替えてずぶ濡れのシーンを撮ったのだそうです。潜水の練習も含めて出演者も大変でしょうし、スタッフも安全に気を配って大変なんでしょうね。時任三郎さんは楽だったとか言ってましたが(笑)
そんなこんなでエンドロールの最後まで余韻に浸ってしまうほどでしたので、皆さんも劇場に足を運んだ際には客席の灯りがつくまではエンドロールを眺めながら余韻に浸ってください。(結構、エンドロールがはじまった瞬間に立ち上がる人って多いですからね)
といったところで、ネタばれもせずに感想が言えました(笑)
劇場では3Dでも公開されたそうですが、私はDVDで2Dで見ました。
夢はいつ叶えてもいいし、そして少しずつ形を変えていくもの。そういうことを教えてくれたような気がします。映像はPixerですからディテールもよくできていました。風景なんかは本物のような雰囲気がありました。
おすすめは映像特典の「南米ベネズエラ冒険記」。Pixerのスタッフがロケハンしてる様子があるのですが、そこでのスケッチがうまい。絵を描くのを職業にしているのだから当然なのかもしれないけどすばらしい。写真に撮るのではなく、絵でイメージを持ち帰るのはその方が心に強く残るから、というくだりがちょっとささりました。
エンジェルフォールへ旅したことがある方は旅を思い出せるかも。
携帯電話にワンセグチューナーが内蔵されるのも当たり前になりつつありますね。私の携帯もワンセグ対応です。
ワンセグは移動しながら見ることが出来るテレビなので、基本的にはリアルタイムに見ることが前提と考えていたのですが、実は録画しておいて移動中に再生するのが一番使い勝手がよいことに気づきました。
私の会社は都内にあり、そしてオフィスはビルの7階にあります。社内でのワンセグの受信感度は良好です。そこで勤務時間中に何か録画しておいて帰路で録画した番組を再生しています。
通勤時間は片道1時間以上ですので、会社から自宅まで、さらには翌日の自宅から会社までを考えると映画を1本見ることが可能なのです。
そこで重宝しているのがテレビ東京の午後のロードショーです。洋画であればたいてい二カ国語放送と日本語字幕に対応していますので映画を楽しみながら英語の勉強もできます。
今週はリュック・ベッソン特集ということで少し前の話題の映画が見れます。ナイスチョイス!
また、私の携帯電話の microSD は 2G が上限なのですが、2G だと 1000 円を切りますから映画用に新しく microSD を購入しました。
アナログ地上波が終わりを迎えるから大型液晶テレビに移行しましょうという広告が多いですが、むしろワンセグでコンパクトに楽しむのもありなんじゃないかなと思いました。もちろん映画には劇場をはじめとした大画面での楽しみ方もありますからワンセグでは物足りない部分もありますが、ライトに映画を楽しむならワンセグで十分です。特に英語の学習に重きを置くとするならイヤホンで自分だけの空間を演出できるワンセグでの映画鑑賞は効果的だと思います。
興味のある方はぜひお試しあれ。
劇場で『映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史』を見てきました。
大人になってドラえもんを見に行ったら不覚にも涙してしまうのはよくある展開ですが、私もエンディングで涙が出てしまいました。親子の絆には最近めっきり弱くなってしまいました。
昔のバージョンはまったく記憶になかったので結構新鮮でした。普段のアニメとはまったく異なる画法で描かれていました。ちょっと粗い鉛筆で書いたのベースに色をつけました的な感じでしたね。何か意図があったのかな?
公募したキャラクターを劇中で使うあたりは子供にとってはとても刺激的なのでとても良い企画だと思いました。漫画家を目指す子供たちが増えたり、漫画家までは行かなくても、絵を描くのが好きになったり、または頭の中で創造したり。そういうことって大切ですよね。大人になると頭の中がかたくなっちゃってダメです。
たまには童心に戻ってみるのも良いかと。劇場に入った特典でドラえもんプルバックカーをもらえたので遊んでみたりとか。・・・ないな。
DVD 『最高の人生の見つけ方』を見ました。原題は The Bucket List です。日本語字幕のところには「棺おけリスト」出てましたが、ほんとに「棺おけリスト」が正しいのかな? Bucket って普通にバケツという意味もあるので、いわばたくさん入れておける場所という意味になるのかな。今回の映画についていえば「余命を謳歌するためにやりたいことを詰め込んだリスト」ということになりますね。
死を意識したとき、より生が意味を持ってくると思うので、「こういう生き方もあるよなー」というヒントにしてみるのもありですな。この DVD は基本的にハッピーエンドな映画だと思いました。
ところで先日、同僚と花見をしたときに「最後の晩餐に卵かけご飯っていいね」という話をしました。
ぼくがカナダへ旅行したときに、とあるホテルで卵かけご飯と出会ったのですが、とてもおいしかったのです。本当においしかった。その旨さを知っている日本人に生まれてよかった。と思ったのでした。
という内容の話をね。なのでぼくは自分の Bucket List には「最高級の卵を使った卵かけご飯を食べる」というのを追加したいです
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映画『マトリックス』の監督ウォシャウスキー兄弟の作品です。CGはさすがです。マリオカートやってるみたいな感覚でした。映画館で見たら結構迫力があったことでしょうね。(もしかしたら酔ってしまうくらいだったかもしれませんが)ストーリー的には若干冗長な気がしました。もう少し短くてもよかったかも。マッハGOGOGOの実写というところからか、色使いは結構ビビッドな色彩でアメコミ感が出てました。『チャーリーとチョコレート工場』を思い起こすような感じでした。Amazon のコメントは結構高い評価ですが、私は映像の完成度という点の評価で星三つくらいな感じでした。映像はスピード感がよく出ていてスーパーカーに乗っている感覚がありましたが、もうちょっとストーリーとしてのスピード感がほしかったな、と思いました。原作をあまり知らないのでその辺りがついていけてなかったのかも。。
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『クローバーフィールドを』見ました。『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』と同じようなマーケティング手法、カメラワークと感じていたので、どこまで楽しませてもらえるのかなーと期待していたのですが、個人的には『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の勝ちだなーと思いました。
とはいえ、上映の85分間はあっという間にすぎた印象でしたので疾走感は十分にあると思います。期待せずに見たままを受け入れることが重要ですね。
それとテレビサイズで見ていましたが私は全然酔いませんでしたよ。きっと映画館ではつらかったでしょうね。そういえば私、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』は車に乗りながら映画が見れるドライブインシアターで観たんですが、そのときも酔わなかったですね。
Amazon でのレビューもかなり割れていて、文字通り賛否両論ですね。
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原作のタイトルは『August Rush』。主演は『チャーリーとチョコレート工場』で子役を演じたフレディ・ハイモアくん。
なんかアメリカっぽい映画が見たいなーと思って借りてきました。個人的にはアメリカの広大な土地を背景に、その土地的な広さが感動を呼ぶような、そういうイメージだったわけですが、ま、アメリカンドリーム的な部分や家族愛的な部分も含めて、アメリカ的な映画だったなと感じています。
邦題の通り、この映画はとにかく音楽が人と人をつなぎます。とくに公園でのギター同士のセッションのシーンは個人的にはぐっときました。いいね、親子愛。あと BGM というか劇中で使われた楽曲もなかなかのアレンジでうまいなーと思いました。その意味でも邦題が「奇跡のシンフォニー」っていうのはよい選択だったと思います。全体を通していい映画だったと思います。
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