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20 February 2005

Microsoft セキュリティ ガイダンス センター

via Microsoft セキュリティ ガイダンス センターなんですけど、Microsoft製品に特化していなくても概念として十分に価値がありそうな記事を独断で選んでみた。その他のセキュリティ記事ももちろん充実している。読み応えがある。じっくりと腰を据えてセキュリティの理解をしたいと思う。

JAI Image I/O

米Sun、Java画像処理ツールとAPIを開発者向けサイトで公開(via Nekkei ITPro)

既にJAIは、(米航空宇宙局の火星探査機) Mars Exploration Roverの(遠隔操作用Javaソフトウエア・システムである)Science Activity Plannerなどに実装されている。
おおっ!以前、ITMediaなどのニュースでも取り上げられたあの探査機ですか!そこで使われたと言われると気になりますね。
JAIとJAI Image I/Oをjava.netで公開することで、両ツールの発展にJava開発者コミュニティの力を借りられる。
とはいえ、まだまだ未完ということか・・・。

17 February 2005

JavaWorld Online

久しぶりにJavaWorldのサイトへ行ってみたら、あらびっくり。JavaWorld Onlineとして生まれ変わっているではありませんか。O'ReillyのONJava.comのように記事がどんどん充実していくと良いですね。ちょっと前では@ITの一人勝ちかなぁと思っていましたけど、最近では軒並み参考になるサイトが増えましたね。雑誌としては抜きん出ていたJavaWorldですが、ウェブ上でも同様に濃い内容を期待しています。

あ、サイト全体を見て気がついたのですが、IDG社の雑誌が皆jpドメインとなったんですね。なるほどぉ。雑誌だけでなく、出版業界はこれからますますウェブコンテンツとの戦いが激化しそうな予感ですね。私はTips系はウェブから吸収して、概念的なものは書籍から吸収します。雑誌は付録CDと記事の充実度で購入を検討します。(ISDN回線なので何がしかのAPIライブラリがあるととても助かる)
技術系雑誌に求められるのはネタがタイムリであること、雑誌を保存する価値があることだと思います。(JavaWorld2003年12月号は今でもときどき読み返します。)
マンスリー記事などはときに薄くなってしまうので、そういう場合はまとめて書籍で出版された方が読み手が増えるのではないかとも思ってしまいます。ともあれ、JavaWorld Onlineでは、過去に掲載されたコンテンツだけではなく、JavaWorld並のウェブのみの記事が出てくると良いですね。期待しています。

余談ですけど、LinuxMagazineが2005年3月号で休刊になるそうです。

Linuxが「当たり前」になった今、語られるべきはオープンソースで構築されるシステム全体であり、あるいはソリューション総体であり、OS単独にフォーカスした弊誌は、すでにその役割を果たし終えたと言うべきかもしれません
だそうです。納得。でも、最近、これからのテクノロジを開拓するにあたり、とても重要だと感じることはアルファギークの存在でしょう。Linuxはその結晶ではないでしょうか。昨今ブログ界も賑わいを見せ、SixApartが日立製作所と協力して企業内ブログ(イントラブログ)をやるとか、Ask Jeevesが日本に来たり、何ともIT=ブログなんじゃないか?ってくらいな展開ですよね。それもまた(アルファギークという言葉をも生み出した)ブログを作ったアルファギークの存在があったからでしょう。Linuxではもうアルファとは言えないのかもしれませんが、これから、いやもしかしたら既に芽が出ているかもしれない、スッゲー楽しそうな何かにフォーカスした雑誌をASCIIさんに期待します。

何か、惰性で色々書いてしまった。
ここまで読んでくれてありがとう。

特殊フォルダ

My DocumentsやTempフォルダなど特殊なフォルダへのアクセスには、System.Environment.SpecialFolder列挙体を使用する。
Windowsのシステム・フォルダのパスを取得するには?がよく書かれています。(余談:この記事の例を見ると、foreachのすばらしさが実感できますね)

16 February 2005

DBセキュリティ

DBセキュリティ虎の巻 第2回 データベースの認証を総点検

チェック項目9:
データベースにログインできる時間帯を制限しているか
3ページ目に上記の記載がありました。時間制限を設けることって考えたことがなかったです。確かに夜中は作業をしないと思われますので、誰もログインできないようにすることは必要なことかもしれませんね。不審者は誰もいない頃合いを見計らって侵入してくるわけですから。アプリケーションのセキュリティと考えたときに、パスワードの漏洩やデータの改ざんやセキュリティホールといったところばかりに目がいってしまいますが、現実のセキュリティと照合しながら、可能な限り”守る”ということが必要なのでしょうね。
可能な限りというのは、資産には重要度・優先度があるわけで、コストバランスなどを見ながら、検討すべきということです。時間制限の実装のために高いコストがかかるとした場合に、その他のセキュリティ事項を満たすことによって資産が求めるセキュアな状態を確保できるのであれば、あえて時間制限の実装をする必要はないということになります。(Oracleはログオントリガーがあるようですので、さほど手間ではなさそうですが。)

私の服もまた、変化がない。

エンジニアは服には金をかけない
見出しが笑えた。でも、笑えないというか、共感している部分があって、私も数年前の写真を見ているときに、正に今着ている洋服が一緒だったりすることが、よくあります。新しい服は妻に買ってもらったものばかり。orz。

「1回の飲み会で使う金額」は5500円
いやいや、どん兵衛で1000円くらいを置いていく程度です。w
(終電が気になって長居できず)

[Tapestry]

どうもプログラマ指向なのか、ページ仕様(拡張子page)をあまり活用せずに、HTMLテンプレート(拡張子html)にjwcのformalまたはinformalなパラメータをタグの属性に書いてしまいます。こんな感じで。


<form jwcid="@Form" listener="ognl:listeners.formSubmit">
</form>

でも、このようにはせずに、ページ仕様の中で、

<component id="form" type="Form">
<binding name="listener" expression="listeners.formSubmit"/>
</component>

と書くべきですね。
先ほどのHTMLテンプレートに関しては

<form jwcid="Form">
</form>

となりますので、よりビジネスロジックとデザインの分離が高まるわけです。確かにHTMLテンプレートにjwcのパラメータを記述する方が楽なのですが、コンポーネントが持つformalまたはinformalのパラメータをプレゼンテーション側で保有することになるため、あまり分離する意味がぼやけますね。とにかくモックとなるHTMLテンプレートが出来上がったら、jwcid属性だけを付加するように心がけて、jwcのパラメータはページ仕様に記述すべきですね。
とは言いながら、AタグによるリンクはHTMLテンプレートでも十分に動きを見れますが、inputタグのSubmitボタンなどは動きが表現しにくいです。
その場合、私は次のようにしてページ移動などをしています。TapestryのFormコンポーネントがaction属性を上書きしてくれますから、表に出ないコードになります。

<form jwcid="form" action="javascript:location.href='Next.html'">
</form>

Tapestryの力がだんだん見えてきました。静的なサイト(モック/HTMLテンプレート)を先に作成して、ある程度フローの動きが見えたところで、動的なデータに関してはjwcid属性を割り当てていく。非常に楽になりそうな予感。

javadocでorz...

記念の100エントリ目。
JDKにあるsrc.zipをjavadocで一括出力しようとしたらjava.lang.OutOfMemoryError:メモリを増やしてください。。つまりスペックが足りないのね。orz。やっぱりAPIdocもダウンロードしなきゃダメかねぇ。。。テキストエディタぢゃなくてEclipse使えって?ごもっともです、はい・・・。

コマンドラインから。


javadoc -d doc -subpackages *

antで。


<?xml version="1.0"?>
<project default="doc">
<target name="doc">
<javadoc sourcepath="src" destdir="doc" packagenames="*" />
</target>
</project>

15 February 2005

Microsoft スクリプトセンター

TechNet スクリプトセンター
Microsoftってこういうこともしているんだ!スクリプトの需要は特にSIerに多く見受けられると思うんだけど、例を多く掲載してくれているので、困ったときや何かを構築したいときに役に立ちそうですね。「アレを自動化できないものかなぁ・・・」とか「こういうツールを作ると工数がかかりそうだし、我慢するか」なんていう悩みを解決してくれるかもしれませんね。
Microsoft、グッジョブ!

SQL Serverの開発について

最新 データベース選びのポイント
SQL Serverを用いた構築事例が掲載されています。第1回はDBアプリの構築方法。開発手順書もついているので、ちょっとした参考書を買うくらいなら、こちらを一読してから参考書の購入を検討した方がよいでしょう。第2回は簡単なクラスタリングの説明とSQL Serverでのクラスタリング構築例。いずれも参考書の一章分に値するレベルのものが無料でダウンロードできます。

January 27, 2005のエントリでリッチ UI 開発の早道 ~ Visual Studio ~を紹介したわけですけど、Microsoftも結構良い資料を提供してくれています。導入を検討しているデベロッパにとっては非常にありがたいのではないでしょうか。MSDNを色々と探してみると良いドキュメントに出会えるかもしれませんね。

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