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07 January 2005

リッチクライアント

@ITリッチクライアント ソリューションカンファレンス II

J2EEプラットフォームにおけるリッチクライアント開発の実際
J2EE プラットフォームで利用できるリッチクライアント技術は非常に幅広いものです。もっとも古くからあるJavaAppletやDHTMLを始め、JWS、 EclipseRCPなど、さまざまなものが登場しています。これらの技術を実際にどのように開発に適用していけばよいか、比較なども含めて解説します。

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェアシニア・テクノロジー・エバンジェリスト
米持 幸寿氏

リッチクライアントは今後の肝ですよね。今からプラットフォームを作るのは大変なので、今あるリソースから選ぶとすると、.NET・JWSのほかに、XAMLやMXMLやXULなどXMLベースが台頭してくることでしょう。XMLはテキストファイルになるので、おそらくはブラウザのプラグインが必要になるのでしょう。そういったことで気になりますね。

Macromedia Flex

@IT:プロダクトレビュー:XMLでリッチクライアントを実現「Macromedia Flex」へぇ、J2EEサーバの上に乗っかる形なんですね。クライアントはFlashだけあれば良いし、Flashはケータイでも使われて、既にプラットフォームになっていますからね。何よりも嬉しいのはイベントドリブンで処理が記述できることですね。UIはイベントドリブンが直感的で分かりやすい。あとはJSP感覚であれば、カスタムタグとか作ることが出来ると良いですね。そうすればかなりの部分でデザイナとの分担が出来そうです。いずれ試用できたらいいなぁと思います。

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