梅雨開けですね。
Hello! This is my first post on TypePad.com. As you know, a beginner of programmer must write the string, "Hello, world!", at first line of his/her program. I'm following the precedent of programming.
In Japan, iPhone 3GS was released. 200+ people waited in line through the night. Interesting.
And R.I.P. Michael Jackson. I like his song, "Black Or White". He died, but his music never die.

ド

うちわ
id:antipop さんの体系的な知識・技術を身につけるための学習法についてのエントリは面白かったですね。目次を書くという発想はなかったので今度試してみようかと思いました。 個人的には最も身に付く学習法は「講義をする」ことだと思います。プレゼンテーションやライトニングトークなどで紹介するようなスタイルではなくて、誰かに教えることを前提にした講義です。この場合、自分自身は先生の立場になります。誰かに教えるには一度自分自身で噛み砕いたあとでどのように伝えるか考える必要があります。その過程で体系的な学習が得られると思います。また生徒役のリスナーの方々からの質問もあるでしょうから、講義する範囲以上のことを理解していないとリスナーの理解度はあがりません。必然的に掘り下げて学習し、分かりやすく話さなければならないので、体系的に身に付くと思います。結果、自分自身の学習として成果が出ます。 最近はめっきりやっていないのですが、このやり方である分野について深い学習をすることができました。リスナーからの質問が分からないときなどより深く調べますから相乗効果が期待できます。鋭い突っ込みができる人がリスナーだとより効果的ですね。
携帯電話にワンセグチューナーが内蔵されるのも当たり前になりつつありますね。私の携帯もワンセグ対応です。
ワンセグは移動しながら見ることが出来るテレビなので、基本的にはリアルタイムに見ることが前提と考えていたのですが、実は録画しておいて移動中に再生するのが一番使い勝手がよいことに気づきました。
私の会社は都内にあり、そしてオフィスはビルの7階にあります。社内でのワンセグの受信感度は良好です。そこで勤務時間中に何か録画しておいて帰路で録画した番組を再生しています。
通勤時間は片道1時間以上ですので、会社から自宅まで、さらには翌日の自宅から会社までを考えると映画を1本見ることが可能なのです。
そこで重宝しているのがテレビ東京の午後のロードショーです。洋画であればたいてい二カ国語放送と日本語字幕に対応していますので映画を楽しみながら英語の勉強もできます。
今週はリュック・ベッソン特集ということで少し前の話題の映画が見れます。ナイスチョイス!
また、私の携帯電話の microSD は 2G が上限なのですが、2G だと 1000 円を切りますから映画用に新しく microSD を購入しました。
アナログ地上波が終わりを迎えるから大型液晶テレビに移行しましょうという広告が多いですが、むしろワンセグでコンパクトに楽しむのもありなんじゃないかなと思いました。もちろん映画には劇場をはじめとした大画面での楽しみ方もありますからワンセグでは物足りない部分もありますが、ライトに映画を楽しむならワンセグで十分です。特に英語の学習に重きを置くとするならイヤホンで自分だけの空間を演出できるワンセグでの映画鑑賞は効果的だと思います。
興味のある方はぜひお試しあれ。
ドン・キホーテで当たりつきガムを購入しました。1,080円なり。
昔懐かしい10円で一回できるあのガムですよ。よくお店のレジのところにあって、「おばちゃん、ガム一回ね」とか言って、箱の右についているプラスティックのバーを押すと、丸い玉のガムがコロコロとパチンコのように転がって出てきて、ガムの色で当たりとか外れとかになる、アレです。
ドン・キホーテで買ったこのガムにももちろん当たりが含まれています。
丁度この箱の裏面に当たりの概要があるのですが、それを見て、駄菓子屋さんはぜんぜん儲からない商売だったんじゃないかなと思ったところでした。昭和のあの時代にはよく成り立っていたなあ、と思うのでした。
私は 1080 円で購入しました。駄菓子屋さんも同じ額で購入していたとしたらどうなるのか。
当たりの総額530円は53個のガムに転換されているということなので、駄菓子屋さんは1610円でこのガムを完売することができます。仕入れは1080円ですので、1080÷1610≒0.67なので、七がけくらいでなわけですな。
でも、実際には530円分はお客さんに当たりとしてそれ相応の商品と交換するわけだから、お店としては53個のガムは利益にはならないですね。このガムと交換するわけではないので、粗利益の低い商品とか選ばれると悲しいことになるわけですね。
ということで、粗利益の高い商品との交換を期待していれば、わずかに利益が出ることになりますね。だけど儲けはわずかです。
などと考えていたら、小さな駄菓子屋さんのおばちゃんはあんまり子供たちのために頑張っていたんだろうなあと思いました。ありがたかったなあ。
基本的にはガムだけじゃなくて、プラモデルやら文房具やら多種多様な商品を取り揃えていたので、お店の中の商品点数をうまくバランスして、回転のいい商品を増やして、ってやっていけばそこそこの売り上げを作ることはできると思いますが、子供の興味も高額になっていくと冒険した商品も置けなくなりますから、なかなか厳しいことになっていったのかな、と想像しました。
まあ、なんだかんだ言っても、このガムは結構うまい。
![]() |
朝令暮改の発想―仕事の壁を突破する95の直言 鈴木 敏文 新潮社 2008-01 by G-Tools |