YAPC::Asia Tokyo 2013 で LT「オープンソースプロダクトに貢献するということ」を発表しました #yapcasia
9/19, 20, 21 の3日間に開催された YAPC::Asia Tokyo 2013 に行きました。
ブログタイトルにはプレゼンのタイトルが入っていた方がいいってどこかで見たのでタイトル長めです。
9/19, 20, 21 の3日間に開催された YAPC::Asia Tokyo 2013 に行きました。
ブログタイトルにはプレゼンのタイトルが入っていた方がいいってどこかで見たのでタイトル長めです。

Ilya Grigorik さんがお話されるということでお邪魔してきました。
今年も YAPC::Asia Tokyo 2012 に行ってきました。感想などを書きます。
I'm trying to use gitosis as local source code management.
EPEL makes installing gitosis easy to us. (See also previous entry, installing EPEL on CentOS 6.2)
$ sudo yum install gitosis Installed: gitosis.noarch 0:0.2-9.20080825git.el6 Dependency Installed: git.x86_64 0:1.7.1-2.el6_0.1 perl-Error.noarch 1:0.17015-4.el6 perl-Git.noarch 0:1.7.1-2.el6_0.1 python-setuptools.noarch 0:0.6.10-3.el6 rsync.x86_64 0:3.0.6-5.el6_0.1 Complete!
YAPC::Asia Tokyo 2011 に行きました。スピーカーとして、ボランティアスタッフとして、その両面から語ろうと思います。
Evolution of API With Blogging というタイトルでブログ周辺技術の歴史を振り返りつつ、これからの API のあり方についてお話させていただきました。
gihyo.jp の YAPC:Asia Tokyo 2011 2日目レポートできれいにまとめていただきました。ありがとうございます。
・・・はい。警告をありがとうございました。個人的には今回は滑りました。。
反省がいくつかあります。今回の発表のコンセプトとして Ignite を一気に7本やるイメージでした。Ignite は15秒ごとにスライドを切り替えて合計20スライド、5分で話すというもの。でも7本分はちょっと詰め込みすぎたのでお題目を減らしつつ、1スライドあたりの話す時間を30秒に設定しました。自宅でリハーサルをしたときは大体こんな感じで進めれば大丈夫だな、というスピード感だったので安心していたのです。本番当日、いざ自分のトークの直前になったら重く緊張が圧し掛かってきたので音楽聴いて体ほぐして、さて望んだらストップウォッチみてるのに喋りが速い!その結果スライドが終わる前に話を端折ってしまっているし、ああ全くダメだこりゃ。話す側からすると40分のトークって結構あっという間に終わるんです。で、聞いている側は30分過ぎると中だるみすることがあります。なので30分付近に全然違うネタを織り交ぜたりして緩急をつけてみましたが。。。
振り返るとリハーサルのやり方が緩かったとおもいました。午前3時に椅子に座りながらモゴモゴと話しながら練習するのは心拍数も安定してるし日常生活をしているとき以上にゆっくり話してしまう。でも舞台に立ったときは心拍数が多いから体感時間が午前3時とは違うんですな。
それからrjbsの闇のEメール伝説 (Email Hates the Living!)を見ていて、みんなが共感できるものをシェアするのは盛り上がるよなあ。YAPCでは実際に起きた体験談は受けますからね。
そんなこんなで反省点としては次の通りです。
この反省を YAPC::Asia Tokyo 2012 やその他の発表の場で生かしたいと思います。まだどこかで話したときには成長しているところをお見せしたいと思います。
トーク終了後に Mobile Link Discovery をいかにスマートフォンに対応させるか的な質問をいただいたりして聞いてくださった方からの直接反応があったのはうれしかったです。
同僚がプレゼンツールを作りかけてくれてサポートしてくれました。ありがとです。(本番では Ubuntu の OpenOffice だったんですが。)
今年もボランティアスタッフという肩書きでも参加しました。最初に東工大でやった2009年の以来、2回目です。2010年のときは前夜祭の前のお手伝いと最終の片付けをちょこっとお手伝いさせてもらったり、ここ3回分は裏方の様子も見たりしてきました。今年はボランティアスタッフが42名ということでしたが人数が多いと負担が小さくなるので以前に比べたら楽になりました。イベントの規模が大きくなるにつれてスタッフのモチベーションも高くなっています。メンバーは新人と経験者がうまく混ざっているし、もちろん941さんや牧さんやみらのさんの指示などもあって、チームのスキルが高くなっています。2008年のときは各会場を行ったり来たりすることもありましたが、もうそんな必要はなくなって各自が担当のタスクをこなすだけという感じです。すばらしいですね。
今回の僕がやった仕事を紹介します。
100枚くらいTシャツが入った段ボールを手で持って運ぶですよ。力仕事。スクリーンとかプロジェクターとか機材も安全に運ぶです。講堂と蔵前会館の間を何往復しただろうか。いい運動ですよ。(歳のせいか膝にきたけどさ。。)これは例年の作業。想定内。(膝は想定外。)
ノベルティの詰め合わせも1時間くらいで終わったし(前は2時間くらいかかってたかなあ)、撤収も超速でできたし、とてもスムースでした。びっくりよ。会場の清掃もとても丁寧にしましたね。
ビデオ撮影も録画が途切れたりしないよう常にチェックしているし、音声が途切れないようにセッションが終わるたびにビデオ用のBluetooshマイクの電池換えたり、ワイヤレスマイクの電池の充電が切れないようにしたり、タイムキーパーがスピーカーに時間を伝えたりね。結構細かいこともしてます。
しかし想定外なトラブルが結構ありました。
10/14(金)は朝に会場に備え付けられたプロジェクターでスタッフのMacbookつかってテストしてOKだったから安心してたけど、オープニング直前に別のMacbookつかったらNGになっちゃって。原因不明。急遽、会場備え付けのプロジェクターを諦めて、レンタルしてたプロジェクターに切り替え。早くからチェックインした人はプロジェクターの設置を見てたと思いますが、僕らは朝8時から設営に入ってます。(5:30起きだよ。)だけどトラブっちゃったからぎりぎりまでかかっちゃった。
10/15(土)はPAシステムが突然のダウン。マイクから音が出ないわ、電源は死ぬわ。スピーカーの方には地声でトークしてもらうという前代未聞な展開になってしまいました。。(伊藤直也さんが電源ケーブルのチェックとか手伝ってくれたり。ありがとうございました。)スタッフが大学のサークルの人とかに掛け合ってマイク調達してその場を凌ぎ、気がついたら別のPAシステムが復活。なんとか元に戻せました。ほんと焦りました。
そんな突然のトラブルも何とか回避できるくらいスタッフの処理能力は高いです。スタッフの功績って見えなかったかもしれないけど、いろいろ支えているんですよ。しかもボランティアなんでJPAからもYAPCからも給料出ませんし、その上会社休んできたりさ。いろいろがんばりました。
あと、これはいわゆるおっさんの冗談混じりな愚痴だけどさ(笑)、牧さんは楽させてもらったと言うけど、僕は重たい段ボール持ったりしてて、「あ!重田さん、それは僕らが持ちますよ!」的なさ、そういう優しさがあってもよくね?もっとおっさんを労わってあげて!
って言ってる時点でもうボランティアスタッフは卒業かなと思いました。これからボランティアスタッフやる人たち、がんばれ!応援してるぞ!
今回の宝物は Blog Hacks に miyagawa さんと naoya_ito さんにサインをいただいたこと。自分のスライドでも使わせていただきました。伊藤直也さんが「え!これ何年前だっけ??7年前?まさか今頃サインを書くなんて」って驚いていました。そりゃそうです。もう絶版になっていますから。でも僕はこの本からの影響はとても大きいんです。ブログの会社で働いているくらいですからね!

あとは毎年オライリーさんのブースにあるガチャガチャです。あれはやっておかないと。また来年もあったらやりますよ。
「おれ #yapcasia が終わったら○○するんだ」って人が結構多いんだろうなあ。ぼくもその一人だ。
YAPC::Asia Tokyo 2011 が終わり、もう僕は次へのステップを踏み出しました。まずはスライドの中でお話させていただきました google-api-perl-client を充実させること。次に同様にスライドで触れたブログの Import/Export フォーマットの検討もしてみたいなと。なので camlistore とか触ってみるかとかフォーマットの標準化とかできるといいよね。あとは SPDY に興味があるのでその辺とか。
ということで今回もまたたくさんの影響を受けた YAPC::Asia Tokyo 2011 でした。みんなありがとう!!
https://twitter.com/#!/yapcasia/status/106577828463656960
(Blackbird Pie がダウンしていたから代替手段です)
ということで、YAPC::Asia 2011 のトークが決まりました!
チケットは絶賛発売中ですので、トーク一覧をご覧いただきながら、ぜひともチケットをご購入いただければと思います。
今年の YAPC::Asia では、ゲストスピーカーとして Ricardo Signes、Marc Lehmann、木村 秀夫 (敬称略、順不同)が登場します。さらにスペシャルゲストに、宮川達彦、Jesse Vincent(敬称略、順不同)と豪華なメンバーがそろいました。さらにスイーツエリアをご用意しており、より身近なコミュニケーションができると思います。
今年は多くの企業様よりスポンサーをいただいておりまして、YAPC::Asia 2011 のサイトの右サイドバーにロゴが掲載されております。こんなに多くの企業様から注目されているイベントなのです。今年は遠方からの参加者支援策もしていただいたり、東京だけではなく日本全国からも注目されていますし、Perl のイベントとしては YAPC::Asia は世界最大規模になり、諸外国からもエンジニアが参加します。とても注目されています。
それから今年初の試みとして個人スポンサーがあります。こちらも本当に多くの皆様にサポートしていただいて本当にうれしいです。
当日はボランティアスタッフを含めたチームで YAPC::Asia 2011 のサポートをしていきますので、円滑な開催ができると思います。
YAPC はプログラミング言語の Perl が中心のように見えます。もちろん Perl の話題が多いですが、Perl を採用している多くの企業のノウハウが YAPC::Asia を通じて垣間みることができますし、直接質問なども出来ます。前夜祭を含む3日間を通して、エンジニアが何かを習得し、そして交流を深める、有意義なイベントになると思います。上司を説得するためのテンプレもありますので、YAPC::Asia 2011 にぜひお越しください!
最後に宣伝ですが、Evolution Of API With Blogging と題してブログツールを取り巻く API 周辺技術の進化についてお話させていただきます。ご興味がありましたらぜひお越しください。(発表日程は変更になる可能性があります。)
6/24(金)にDevOpsカンファレンス に参加しました。
プログラムは次のとおりでした
19:00 開場
19:30 オープニング paperboy&co. Gosuke Miyashita (mizzy/@gosukenator)
19:40 #発表者1 はてな 吉田晃典(@marqs)
20:05 #発表者2 サイバーエージェント 桑野章弘(@kuwa_tw)
20:30 #発表者3 ミツバチワークス 諸富洋(@hiroshi19790209)
20:55 #発表者4 DeNA @riywo
21:20 パネルディスカッション + 懇親会 22:15 閉会
togetter #153705 #153695 やはてなブックマーク #devops #devopsjp など(とくに @marqs さんのブログではスライドがまとまってました)でまとまってるので、以下は個人的なメモ。
* DevOpsは文化
* iDC(さくら) + AWS
* OSS選び。個人のプロダクトは使わない。コミュニティがあるもの。
* HW選び。ベンダー固有の機能は使わない。HDDよりSSD
* 週1でパフォーマンス改善ワークグループ
* Dev(プログラマ)が監視の一時受け
* 監視はアウトソーシングから内製へ
* Zabbix Alert High Critical High きたら Zabbix をみようとか感覚でわかってくる。
* Mobageの紹介。つづきはYAPC::Asia2011で。
* DeNAは結構泥臭い感じの事してるんだね。
パネルディスカッションはなかったけどなかなか盛り上がった懇親会でした。私はペパボの皆さんとお話させていただきました。ミクシィの方と話していたらkazeburoさんの名前が出てきたりとか。
感想ですが、全体的には Operations (以下、Ops) について語ろう、というニュアンスが強かったような、でもそこまで Ops の細かな話に特化していたわけではないけれども。とはいえ日頃の業務と直結していた部分が多く、不思議な親近感でした。私は日頃はプログラマとしてコードを書いているわけですが、トラブルが発生すればサーバの状態やログを調べて原因を探して対策に当たるなども行います。ですが Ops チームがサーバの管理をしていますので、「あのコマンド叩きたいのに!」とか思ってもそれは Ops に依頼します。例えば CPAN モジュールが不足していたとしても私がモジュールをインストールするのではなくそれは Ops の役割です。複数台のサーバを管理する側から見ればどれかのサーバが特別な状態にあることは困りますよね。同じ役割のサーバは同じ状態を保ちたいものです。でも Developers (以下、Dev) は目の前の不具合を対処することを目的としてしまうので、Ops の役割を忘れてしまいがちです。モジュールやライブラリもそうですが、ログも $log->error('an error occurred'); とか重要でもないのにエラーレベルを気にしない実装があるとか Ops 的には困りますよね。Dev 側は開発段階で運用のことも気にかけてあげないといけません。開発と運用とが二極で語られることがありますが、チームなんで一つで考える必要がありますよね。
もし最初から全員にビールが配布されていたら愚痴とか出たりしたかなあ??そして朝まで生テレビ風に Dev と Ops が意見交換するのもおもしろそうだと思いました。Ustream などの中継はなかったけれどもそれがない分、自由な雰囲気がよかったかもしれませんね。第二回も秋頃に予定されているようなので乞うご期待ですね。運営の皆様お疲れ様した。楽しかったです。
それから Ops に特化した意味でも、いつか日本でも Velocity Conference みたいのが開催されるといいですね。
6/2(木)に開催されました Evernote Developer Meetup の Show Case のコーナーでお時間をいただきましたので TypePad の Evernote 連携機能「Evernote から「ノート」を記事に挿入」について少し(2分間!)話してきました。
I talked about importing your notes from Evernote to TypePad Japan blog in Evernote Developer Meetup at 2 Jun 2011 JST. (My talk was just two minutes! Because we had five miuntes for Six Apart. Then our talk separated Movable Type and TypePad Japan.)
私たちが想像するユースケースとしましては、多くの Evernote ユーザはメモの断片を Evernote に保存していて、いつかブログなどにまとめようと考えているけれども、なかなか実行に移せていない、そんな Evernote ユーザにフォーカスしていて、手軽にメモのまとめを作成できるように WYSIWYG エディタのプラグインとして Evernote のインポート機能を実装しました。
We TypePad Japan team imagined that many Evernote users have many fragments of entries for their blogs in Evernote. They will publish entries someday. But they don't. We focused such users. We provide WYSIWYG plugin for importing their notes from Evernote. It makes publishing easy for them.
私は Evernote の Windows 版のデスクトップ・クライアントを使ってプレゼンテーションをしましたので、スライドは Evernote のノートブック公開機能を使って、以下の URL で公開しています。
I used Evernote Desktop Client for Windows for my talk. Then I'm sharing my presentaion on Evernote. The URL is below.
Notebook: Evernote Developer Meetup
当日 Ustream で中継されましたが、録画データが残っていますので、見逃した方も参照できます。1:53:50 付近から我々が登場します。
This event was broadcasted by Ustream. If you missed the event, you can watch following video. We appeared in this video around 1:53:50.
Ustream.tv: ユーザー evernotejp: Evernote Developer Meetup, Recorded on 11/06/02
とても早口になったのは2分しか時間がなかったからですが、ここで伝えたかったのは TypePad Japan が Evernote のノートを挿入できるようになったことももちろんですが、本当のところは、今回は開発者向けイベントということで、Thrift API や ENML (Evernote Markup Language) を紹介しつつ、ProgrammableWeb を見たらまだマッシュアップが2つしか登録されてないし、そんな中で Developer Competition をやるということは API 利用者が少ないだろうから、Thrift API と ENML の初歩を短時間で紹介しようと思ったからです。
I want to share how to use Evernote Thrift API and how to read their documentations. Though I didn't have a time, I couldn't do it. So I guessed that Evernote want to increase their client application. My talk will help them for building an application for them, I think. But I couldn't. Because I had just two minutes :p
時間がないのは想定の範囲内でしたが、無駄に焦ってしまい #endevmeetup をお騒がせすることになりました。申し訳ありません。。
I'm sorry for my noisy talk. Yeah, of course, I knew that I had very short time for my talk though.
Perl のサンプルはまた紹介しますのでそれまでは Movable Type のプラグインとかご参照ください。
I'll share my example program which is written in Perl. If you need Perl example right now, you can use Movable Type plugin, ClipToEvernote.
いろいろありましたがとても楽しいイベントでした。Evernote の皆様をはじめ、ご参加いただいた皆様、このイベントをサポートしてくれた皆様、本当にありがとうございました。またお会いできるときを楽しみにしてます :D
Anyway, I really enjoyed this event. Thank you everyone, especially Evernote guys. I'd like to see you again :D
僕は開発者がThriftのAPIを使うのを迷わないように紹介したかっただけなんだ I'd like to share how to use Evernote Thrift API and to read their documentations ;) #endevmeetup
Added below at 13:38 7 Jun 2011 JST
Evernote さんも記事を公開されました。 Evernote Developer Meetup開催:開発者に聞く、Evernote連携アプリ開発のヒントと注意点
YAPC::Asia Tokyo 2010 に行ってきました。昨年と同様に今年も発表させていただきました。発表内容は以前もお知らせしましたように「テンプレートエンジンの移行」についてお話させていただきました。スライドは slideshare にアップロードしました。
私の発表は最初にトークを応募したときにもっともはてなスターがついていませんでしたので reject されるかヒヤヒヤしていましたがなんとか accept していただいて、とはいえ裏番組が id:lyokato さんだからガラガラかなーと思っていましたが、多くの方にお越しいただいてとてもうれしかったです。私のトークは不思議とご質問をいただくことが多く、今年も4,5つほどいただきました。隙だらけのトークで申し訳ない気持ちもありますが、逆に皆さんのご興味を持っていただいたのかと良い方向に考えてこれからも精進していきたいと思います。私のトーク終了後には id:onishi さんからはてなでのご経験をお話していただいて「どこの会社でも同じような経験をされているんだな」と思いました。こういう場で技術者としての情報交換ができるのは本当に技術者冥利に尽きます。私のトーク後の Twitter での反応も割と良い感じで、一瞬 Macbook を夢見ました :) お越しいただいた皆様には改めて御礼申し上げます。
一昨年はボランティアスタッフとして、昨年はボランティアスタッフとスピーカーとして、今年はスピーカーとして YAPC::Asia に参加しています。今年はボランティアスタッフでないので、運営の皆様のことも様子を見ながら参加しました。前夜祭の前に行われる準備はあんまりにも気になって、私は現場に行ってしまいました。しかしその心配は必要ありませんでした。開催期間中 @941 さん、牧さん、東工大のスタッフ、ボランティアスタッフ、総勢で30名近い皆さんのお力があって、とてもスムーズに運営されていたと思います。昨年、一昨年と私の記憶ではとてもバタバタしていた印象がありましたが、今年はとても手際が良かったです。すばらしいですね。文字通りボランティアスタッフはボランティアで、自分のしたいことを抑えてイベントの進行を助けます。だから見たいトークがあっても見られないこともあります。でも YAPC::Asia が好きで、Perl のコミュニティが好きで、皆さんに満足していただきたい、成功させたい、だからこそサポートできます。今年のスタッフは自分たちも楽しみながらサポートしてくれていたように見えました。本当にすばらしかったです。本当にありがとうございました!今年は精神的にボランティアスタッフを申し込む余裕がありませんでしたが、来年は再び裏側から YAPC::Asia をサポートしたいと思います。
というわけで、今年は自由に会場を行き来して様々なトークを見ました。
おお。列挙するとすごいなあ。Guest Speakers のトークは本当によかった。拍手の長さもすごい。アメリカだったらスタンディングですね。(たぶん会場のみんなはPC持ってるから立てない><) charsbar さんの対訳もすばらしかった。毎年海外スピーカーの対訳を charsbar さんが有志でやっていただいてるのですが、できれば私も手伝えるだろうかと思いましたが、あのクオリティはすばらしいですね。個人的に強く興味を持ったのは CloudForecast と JSTAPd です。いずれ試してみようと思います。そして、LTはすごかったですね。たぶん YAPC::Asia においては本編でトークすることよりも LT でどれだけ盛り上がることをいえるかの方が難易度が高い!またこのLTで爆笑できるのは技術者だからこそ。ほんと Perl のコミュニティはすげえよ。来年はさらに敷居が高くなったのは間違いないです。
さて、そんなこんなで本当に楽しくて、今もなお興奮していて、今年の YAPC::Asia はこれまででもっとも楽しかったです。来年は今年以上に盛り上がるイベントにしたいです。他の言語のイベントはこうだけどああだけどとか聞くけど、そんなの関係ない。YAPC::Asia に来てごらん。「プログラマでよかった!」って本当に思える場所だよ。来年もお会いしましょう!
最後に今年の YAPC::Asia の僕のお宝を紹介します。ありがとう、Larry, Jesse and Tatsuhiko!!