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11 March 2006

Extend Firefox コンテスト

Mozilla、Extend Firefox コンテストの受賞者を発表 したようです。
受賞者を見ていると私が使ったことがあるのは、大賞:Web Developer、Web サービスとの統合で最も優れた拡張機能:Forecast Foxです。特にWeb Developer はウェブ開発者にとってはアクセシビリティを向上させるためにも必需品です。私もこれなしではやっていられないです。
受賞できるのはやはり秀でた部分があるからこそだと思うので、いずれ試してみたいと思います。

のび太の恐竜2006

4歳の娘が映画初体験!で、映画ドラえもん『のび太の恐竜2006』を見に行ってきました。
私にとっては20年ぶりくらいのドラえもんになります。DORAEMON THE MOVIE 25th_Film HistoryにドラえもんのFilmographyがあるのですが、私がはじめて見たドラえもんの映画は『のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ)』でした。これが1985年上映だったようです。今年が2006年ですから、実に21年前!11歳の頃のことです。
まさか自分が子供を持ち、その子供とともにドラえもんを見るなんて想像していなかったです。声優さんは変われど、ドラえもんは変わらず。すごいアニメです。

さて内容ですがホロリと来る場面がいくつかありましたわ。不覚にも軽く涙が出ました。いやぁ、友情ってのは良いものですね。私は最近、男女間の愛ではなく、家族愛だったり友達への愛だったり、そういうのに弱いです。こういう愛情っていつもは見逃してしまうけれども、映画を通じてふと気付かされるので、涙腺に来るんです。やられたなぁ。「ちょっとホロっときたわ」という私の感想に妻が「やはり」と見抜いていました。
子供は初めての映画館での観賞でありながらも笑ったり真剣に見たり、2時間弱を見続けました。ドラえもんには大人も子供も惹きつける魅力がありますね。グレイト。

主題歌も夏川りみがうたう沖縄民謡調の『ハグしちゃお』、そしてエンドはスキマスイッチの『ボクノート』と、ドラえもんにこれまで親しんできた人たちには聴きなれない曲ですが良い曲です。それからこの映画には主役の恐竜ピー助が登場します。この声優は神木 隆之介くんです。「ピー」しか言わないのですが、その場面ごとに異なる「ピー」を言うので誰だろうと思っていたら俳優さんでしたね。なかなか良い表情でした。それから劇団ひとりが一人で何役もやっていました。それぞれ違う声色で一人でやっているとは思いませんでした。さすがは劇団です。

老若男女が楽しめる映画だと思います。お子さんがいらっしゃる方はお子さんを使って20年ぶりくらいにドラえもんに会いに劇場へ足を運んでみてはいかがですか?どこか懐かしい思いがしてきますよ。

06 March 2006

Trackback標準化活動

少し前の記事になりますが米SixApartTrackBack Growing Upというエントリがあります。IETFにて標準化を進めていくようです。こちらTrackback Working Groupのドキュメントがあります。新しい仕様が策定されれば順次実装されていくのでしょうね。(ちなみに現行のTrackbackの仕様はこちらです。)

さて、今Googleで検索を実施してみました。
site:typepad.com - Google 検索で、14,100,000 件。
site:typepad.jp - Google 検索で、510,000 件 件。
単純にブログの数と一致しているわけではないのですが、それでもこれだけの件数があります。

これらが新たなTrackbackの仕様になるのはいつ頃になるのでしょうかね。。。そう遠くない未来だと思います。ソフトウェア開発者から見た場合のウェブ・アプリケーションのメリットとしましては、ソフトウェアの配布が楽な点にあります。通常のデスクトップ・アプリケーションの場合、WindowsUpdateなどの自動更新機能がない限りは、ユーザ自身にソフトウェア更新を行ってもらう必要があります。最終的な判断がユーザにゆだねられるため、隈なく配布されたかどうかは開発者側が知ることはできません。(もちろんバージョンチェック機能を設置すれば別ですが。) しかし、ウェブ・アプリケーションではサーバのソフトウェアを更新するだけで全てのユーザに更新部分を与えることができます。配布が容易です。ユーザに対して新機能の恩恵を即座にリリースできるメリットがあります。そういう点から考えますと、Trackbackの新仕様もそう遠くない未来には皆さんのブログに適用されていることでしょう。

標準化されていれば様々なブログ間の連携が容易になります。またTrackbackに関して言えば、Spam対策にも効果を発揮することと思います。これまでのSpam対策のひとつとして、 rel=nofollow などがありましたが、さらに効果的なSpamの遮断ができるかもしれません。機械的に処理できるものは機械的に処理した方が楽です。サーチエンジンやブログツールに対してフレンドリな仕様であれば、利用者はハッピーになると思います。

ブログツールも日夜進歩しているということで、ひとつのテクノロジのご紹介でした。

リソース

02 March 2006

公太サウンド

以前このエントリでも触れたのですが、私の先輩がついにやる気を出したようで、まずはホームページを立ち上げました。

今のオーディオ信号は、空気の振動した結果の信号を扱っています。したがって、録音された信号は正しいものです。しかし、この信号をそのまま増幅してスピーカを駆動しようとしても元の音は再現できません。
録音された音をそのまま再現してみせましょう、というのが公太サウンドの肝です。いくらスピーカでがんばってみてもダメなんですよ。分かる人だけに分かるものかもしれないけれども、一度聞いたら納得しちゃうんだよねぇ。リアル世界で実物を視聴しなければ意味がないので、ウェブでお届けすることができないのが残念ですね。今度、音楽の展示会などで出展するよう働きかけてみますね。

(褒めた言い方で)公太さんは、いいおっさんなんですわ。(あくまで褒めてます。そのバイタリティを分けてもらいたいくらいですもん。)そんなおっさんがやる気を出すところがまた偉いです。さすがです。また嬉しいパワーを分けてもらいました。ありがとうございました。


付け加えると、公太さんからこんなメールが来ました。

公太サウンドでWEB検索かけたら重田のプロ具で
一件ヒットしたので思い切ってkotasoundの
ホームページ作りました。(作りかけ)

私がブログをやっていたからこそ何かのきっかけが生まれたとするのなら本当に嬉しいです。Six ApartTypePadのコピーでもある、
はじめる
つながる

ですね。つながるって嬉しいことですね。

01 March 2006

ウェブ進化論

率直に面白かったです。梅田節全開でした。ロングテール論、Web2.0、Googleなどベンチャーキャピタリストの視点からみた考察はさすがですね。

色々あった中で、私が最も気になったのは生まれ年に関する記述です。

グーグルの二人の創業者ラリー・ページとセルゲイ・プリンが生まれたのは一九七三年である。マイクロソフトが創業されたときにはまだ二歳。彼らが中学に上がる頃といえば一九八〇年代半ば、もうパソコンが家庭に存在するのが当たり前になっていた時代である。
p.219 第六章 ウェブ進化は世代交代によって
一九七五年以降生まれの諸兄から、たくさんのことを教えていただいた。p.249 あとがき

私は1974年1月生まれで、グーグルの創業者と同じ学年です。1995年くらいにインターネットに触れ、その衝撃は今でも覚えています。そして社会に出てからはインターネットがあることが前提の生活を送っているわけです。私の父親なんかは「インターネットって何?電話?」ってなもので、その世代間の差を感じます。私の勤める会社の上司も私の父親と近い年代なので、どちらかと言うとインターネットによるコミュニケーション(メールや掲示板など)を嫌う(または信じていない)方です。なので、ビル・ゲイツとグーグルの創業者の世代間に大きな隔たりがあるのは理解できます。
そして私の後の世代、といっても1980年以降に生まれた世代は、また一味違います。おそらくは携帯電話なども牽引したのでしょう、彼らは既にインターネットの住人となっていますので、発想が全く異なります。私の勤める会社の新人たちを見てもその上の世代と比べてカラーが少し違う感じがします。Six Apartのベン&ミナ夫妻、LiveJournalbradの若さを見てもその一端がうかがえるのではないでしょうか?

先日私の4歳の娘とブロックで遊んでいましたら、「パソコン作ってぇ~」というので、
DSC00176.JPG

この写真のように作ってあげるわけです。そしたら、「じゃ、パパ、検索するね。何を調べる?」と言いました。私や妻がインターネットで調べ物をする姿を見てこういう発言をしたのだと思うのですが、4歳で既にインターネットで調べることを理解しているのです。私は20歳前後に知ったわけですから、その隔たりといったら末恐ろしい思いをせずにはいられませんでした。世代で人を判断することは無意味なことですが、俯瞰して体系的に見たときにやはり世代を感じざるを得ないのです。

この本のお陰でこの手の話ができて良かったです。

面白かったので星5つです。★★★★★

さてこの本についてですが、梅田さんご自身のブログMy Life Between Silicon Valley and Japanでは、ウェブ進化論 がタグ付けされているので、本の内容と併せて見ると良いと思います。


ウェブ進化論 - Google 検索 での1位は、Amazon.co.jp:ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まるちくま新書: 本 でした。(w

wanwanworld ひとりぼっち・・・

2006.02.25にはてラボはてなワンワンワールドができましたね。SNSを面白く表現していてなかなか良いと思います。
いきなり
wanwanworld1.PNG

ここにいるので不思議でした。誰の家でしょ?

うろうろしてみましたが辺りには誰もいませんでした。
そこでちょっと広域にしてみたら・・・

wanwanworld2.PNG

日本中で私ひとりだけっ!

サビシス。。。

28 February 2006

シックス・アパートってデカい人しか入れないんですか?(w


DSC00167
Originally uploaded by shigeta.

Six Apart ユーザ ギャザリングに行ってきました。

趣のある建物で、なかなか良かったです。のまのしわざ:自由学園明日館 フランク・ロイド・ライトに会場の雰囲気が良く出ているすばらしい写真が出ています。歴史を感じました。

さて内容ですが、Six Apartの創業者のベンとミナもやってきて、賑わってましたね。(遠慮してかベンとミナと話している人があまりいなかったようにも見えましたけど。)有名ブロガーの方々がいらっしゃっていてシックス・アパートの集まりというよりは、ブロガーの集まりという感じでした。それだけMovable Typeが利用されているという裏づけでもありますよね。最後のゲームコーナーで、フラワーアレンジメントを獲得された日本一有名なポッドキャスターの方が「Movable Typeのポッドキャスト対応がデフォルトで入るのはいつですか?」という質問が出るほどですから期待値は相当なものですよね。(その質問はベンとミナに向けられたのですが、それが平田さんに飛び火して、誠意対応します的な発言が妙に笑えました。)

5歳のブロガーニナちゃんもかわいかったですね。ほんと老若男女問わず、ブログが浸透してきていることを物語っていました。本当にたくさんのユーザさんに支えられているんだなぁと実感するイベントでした。

すばらしいイベントにご招待いただきましてありがとうございました。

以降は、technorati.jp: ユーザ ギャザリングでウォッチ中です。

ところで、シックス・アパートの社員の皆さんって背が高いですよね?Goodpicの金子さんとかsmashmediaの河野さんとか「デカっ!」って驚きましたもん。もしかして入門するためには身長制限ってあるんですかね?オレ、頭にシリコン埋めていかなくちゃ。

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Yahoo! 360° on Yahoo! Japan

ヤフー、日本でも「Yahoo! 360°」を開始してSNSに本格参入 ということでとうとう日本でもベータ版でローンチされたようですね。招待制です。なので私は入れません。。。mixiGREEを代表とするSNSを使ったことがないので、Yahoo! 360°のメリットが分からないです。むしろYahoo!カテゴリWebサービスを利用してアプリケーションを開発の方が気になる。 via [を] Yahoo!カテゴリのWebサービスが登場

27 February 2006

Google Page Creator

Google Page Creatorが2006/02/23にBETAリリースされました。

Create your own web pages, quickly and easily

ということでウェブサイトを作るためのツールです。私はまだ使用していませんが、これまで大手ポータルサイトが提供してきたウェブサイト構築のためのツール(geocitiesだったり、tripodだったり)と同様のサービスのようです。ウェブページを管理する画面やページのエディタなどを取り揃えています。
またホスティングについては
Don't worry about hosting.
Your web pages will live on your own site at http://yourgmailusername.googlepages.com

ということで、googlepages.com ドメインで管理される模様です。

私がこれまでずっと思ってきたこととして、Googleは検索サービスを通じて情報を体系立てることは行ったとしても、情報そのものを作り出すようなことは行わないのではないかと思っていました。Bloggerの買収によって僅かながらに情報を作り出すことを実行してきたとしても、実際の情報はユーザに任せるのではないかと思っていました。なので、ブログツールであるTypePadMovable Typeは情報を生み出すツールとしてGoogleと差別化が図れていると考えていました。

今回のGoogle Page Creatorがどれほど展開されるか分かりません。特に現在は、過去にgeocitiesやtripodなどでもてはやされたウェブ作成ツールが、ブログに移行しつつある時代です。ブログはCMSとしての機能もありますから、ウェブにポストするコストを大幅に下げています。ウェブに情報公開をするならブログの方が便利なのに、それでもウェブサイトを自分の手で作るでしょうかね。。。Googleはネ申だと思いますが、でも全てが成功しているわけではありません。今回の試みはどう出ますでしょうか。乞うご期待というところですね。
検索でgooglepages.com ドメインが上位にバリバリ来るようになったら周りは飛びつくかもしれませんが、逆に離れる人も多いと思いますし。

17 February 2006

[カミングアウト] 耳かき大好きなんです。

livedoor ニュース - 【ファンキー通信】確かなプロの腕で、気持ちよ~く耳掃除 を読んだら悶絶。(w

大阪の耳そうじリラクゼーション ロベリア が紹介されています。以前テレビで見て「行ってみてぇ~」と思っていたのですがお店の名前とか場所が分からなくて。この記事のおかげでわかったのでメモ。

私は Yahoo!ショッピング - チタンコイル耳かきでの検索結果 に出てくるような耳かきを愛用しています。100円ショップで購入したのでこの検索結果ほど高いものではありません。(だから100円ですって。あっ、105円ですってば。) この形状の耳かきがすごいんです。驚くほどよく取れる。でも取れることを期待するよりもいじることの快感の方が大きくて、綿棒+普通の形状の耳かきでチビチビやるのも好きです。まぁ一番気持ちいいのは他人に耳掃除してもらうことですね。マッサージと同様の効果があると思っています。なので耳掃除ビジネスはもっと普及してほしいです。さすがに大阪は遠くていけないので。と思ったら、結構あるみたい。近くにあったら行ってみたいなぁ。

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